この助成事業の受付は終了しました

助成情報

この助成事業の受付は終了しました

掲載日:2018 年 3月 5日  

対象条件 NPO法人 その他の非営利法人 
必須実績 特になし 
実施期間
応募・申請期間

2018 年 2 月 28 日 (水) ~ 2018 年 3 月 19 日 (月)

復興庁「被災者支援コーディネート事業」-2018 年度

  • まちづくり
  • 災害復興・支援
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、復興庁 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

東日本大震災に伴う避難生活の長期化や、災害公営住宅等への移転など、被災者を取り巻く生活環境が変化する中で、被災者が安定的な日常生活を営むことができるように、被災者の円滑な住宅・生活再建の支援、心身のケア、生きがいづくりによる「心の復興」やコミュニティ形成の促進等、各地域の復興の進展に伴う課題に対応した支援活動の実施に必要な施策を総合的に支援することを目的とします。

助成の対象となるもの

  1. 被災者支援コーディネート事業を実施する法人又は団体 (以下「事業実施主体」という) は、東日本大震災の被災地域において、復興の進展に伴い生じる様々な被災者支援の課題に対応し、各地域の実情に応じた効果的・効率的な支援活動が実施されるよう、以下の取組を総合的に実施するものとします。
    • 被災地域の現状・課題、個別の支援ニーズ等の把握及び整理
      自治体及び被災者の課題やニーズの把握及び整理
      • 自治体及び支援団体等を訪問し、支援体制 (活動主体 (行政、NPO の活動、企業による社会貢献活動及び企業の本業の特性を生かした社会的課題の解決のための活動等のことをいう。以下同じ。) 間の連携状況を含む。) を含めた被災者支援に係る現状・課題、個別の支援ニーズ等を把握し、整理すること。
    • 被災地域の課題や個別の支援ニーズに対して、多様な活動主体による支援策の実施のためのコーディネートの実施 (ニーズとリソースのマッチング)
      1. 被災地域の課題や個別の支援ニーズに対して、多様な活動主体による支援策の実施のためのコーディネートの実施を行うこと (ニーズとリソースのマッチング)。
      2. 上記 1 の際には、活動主体が有する人材、手法、サービスの提供及び物品提供等の社会資源を課題やニーズに応じて的確に対応すること。
      3. 上記 1 の際には、各地域における課題の解決に向けて、地域内 (必要な場合は地域外も含む) に所在する多様な活動主体について、事業実施主体の既存の活動により得られている情報を活用するとともに、必要に応じて新たな活動主体の掘り起しを行うこと。
    • 1 つの市町村内や市町村の区域を越えた、行政や NPO 及び企業等の多様な活動主体間の連携、協働体制の構築
      1. 市町村や多様な活動主体間等との調整を実施し、1 つの市町村内での協働体制の構築及び 1 つの市町村を越えた地域での協働体制構築に向けた取組を行うこと。
    • 各地域の課題や取組の分析及び被災地域全体への波及
      1. 上記の取組を通じて、被災市町村ごとの課題及び解決に向けた体制や取組を整理し、活動事例や連携事例を集積すること。
      2. 各地域の集積した事例について、体制やマッチング内容等、他地域での活用可能性等について総合的に分析した上で、地域の多様な活動主体間での協働体制の構築や地域を越えて共通する課題である特定のテーマにおける先進的な取組や課題解決につながった取組などの好事例等について、他の地域において事例発表会や広域的な連携会議を開催するなどし、被災地域全体に波及させる取組を行うとともに、可能な場合には政策提言を行うこと。また、可能な場合には岩手県、宮城県及び福島県 (以下「3 県」という。) から全国への発信も行うこと。

助成の応募・申請要件

  1. 事業実施主体は、内閣総理大臣が本事業の適切な運営が確保できるものとして認める法人又は団体であること (法人格の有無、営利・非営利を問わない。)。
  2. 交付事業に基づく取組は、原則として事業実施主体が自ら行うこと。
募集要項詳細 http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat2/cdn/20180228_cdn_recruitment_rev.pdf

申請の方法

  1. 提出方法
    • 以下の提出物を提出先に郵送又は持参で提出してください。
      ファイルには綴じず、提出物をそのまま封筒に入れて提出してください。郵送の場合は書留郵便とし、封筒の表に「被災者支援コーディネート事業応募書類在中」と記載し、1 事業ごとに送付して下さい。
      提出物の詳細は募集要項をご確認ください。
  2. 提出先:〒100-0013 東京都千代田区霞が関 3-1-1 中央合同庁舎 4 号館
    復興庁 ボランティア・公益的民間連携班 (被災者支援コーディネート事業担当) 宛

応募・申請書のダウンロード 事業計画のダウンロード 積算内訳 記入上の注意事項のダウンロード

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • 必要書類の作成、提出に係る費用は、提出者の負担とします。
  • 提出された書類は、原則返却しないこととします。

その他のデータ・期間等

助成内容・額

本事業の実施に係る交付金の基準額は、当該事業に要する経費 (実施に必要な報酬、賃金、共済費、報償費、旅費、需用費、役務費、委託料、使用料及び賃借料並びに備品購入費等) であること。

応募・申請期間

2018 年 2 月 28 日 (水) ~ 2018 年 3 月 19 日 (月)

この助成事業の応募・申請はすでに終了しました。

締切注意
  • 申請は、締切日 12:00 必着のこと。

助成実施団体詳細

団体名 復興庁
担当者名 ボランティア・公益的民間連携班 家田・秋田
所在地 〒100-0013 東京都千代田区霞が関 3-1-1 中央合同庁舎 4 号館
電話 03-6328-0274

※ 受付時間:平日 9:30 ~ 17:30

FAX 03-6328-0299
メール i.volunteer@cas.go.jp
Web サイト http://www.reconstruction.go.jp/
その他の連絡先等

【問い合わせの受付期間】
2018 年 2 月 28 日 (水) ~ 2018 年 3 月 19 日 (月) 12:00


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