この助成事業の受付は終了しました

助成情報

この助成事業の受付は終了しました

掲載日:2018 年 11月 10日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 3年以上の実績必要 
実施期間

2019 年 4 月~ 2020 年 3 月末まで

応募・申請期間

2018 年 12 月 7 日 (金)

⼤阪マラソン組織委員会 第 9 回「大阪マラソン チャリティ寄付先団体公募」-2018 年度

  • 市民活動全般

このページのコンテンツは、大阪マラソン組織委員会 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

チャリティ⽂化の普及をめざして。

⼤阪マラソンは「みんなでかける虹。」を合⾔葉に、すべてのランナーから、⼤阪マラソンのチャリティプログラムにご賛同いただき、虹にちなんだ 7 ⾊のチャリティカラーに沿ったチャリティテーマから、ご⾃分が⽀援したいテーマを選んでチャリティ募⾦にご協⼒いただいています。
⼤阪マラソン組織委員会 (以下「組織委員会」という。) では 7 つのチャリティテーマを設定し、テーマごとに 2 団体、計 14 団体を寄付先団体として選定してまいりました。チャリティの発展と普及、さらなる社会貢献をめざし、第 9 回⼤会<2019 年・秋開催予定>からは、新たなチャリティ公募枠として「チャレンジパートナー」枠を導入します。従来の 7 テーマ・14 団体は「フラッグシップパートナー」として従来通りの公募内容での募集としますが、「チャレンジパートナー」枠では、より幅広い団体の参加をめざし、各テーマ (7 色のチャリティカラー) ごとの採用団体数は設定せず、多様なテーマで 15 団体の募集を行います。ぜひとも趣旨にご賛同いただき、積極的なご応募をお待ちしております。

公募の目的
チャリティ活動のさらなる発展と拡大をめざし、寄付先団体を広く募ることにより「チャリティマラソン」としての⽀援の輪を広げ、チャリティ⽂化の普及をめざしてまいります。

助成の対象となるもの

公募対象分野 (チャリティテーマ)

  1. チャレンジパートナーの場合
    • 各団体の活動テーマ・内容に沿った多様なチャリティテーマでの応募が可能です。
  2. フラッグシップパートナーの場合
    • ⼤阪から世界へ、私たちから次の世代へ架ける⽀援の虹。7 ⾊の虹をテーマに、以下のような活動を⾏っている団体を求めます。それぞれの⾊は、組織委員会が定めるチャリティテーマカラーです。チャリティテーマについては こちらのページをご参照ください。
        ※チャリティテーマの活動内容の見直しを行いました!
      1. ⾚⾊:⽣きる希望を⽀える
        • 治療⽅法が確⽴していない病気の研究、新たな医療技術の開発に貢献している団体等
      2. オレンジ⾊:子どもの未来を支える
        • 子どもたちが安心して学び、運動できる環境づくりを行っている団体等
      3. ⻩⾊:家族 (子育て中の親と若者を含む) を支える
        • 難病等による⻑期療養で苦しむ⼦どもと家族を⽀援し、病気とたたかう⼦どもたちにサポート体制が整った施設の整備やサポート活動を⾏っている団体、待機児童・病児保育や子育て・ひとり親への支援、虐待の撲滅、若者の就労支援に貢献している団体等
      4. 緑⾊:大阪のまちを支える (大阪応援枠)
        • 大阪の子どもの貧困問題解決に向けた活動を行っている団体や子どもの夢と希望を与える事業に資する活動を行っている団体等
      5. ⽔⾊:⾃然環境を⽀える
        • ⽔の供給設備⽀援や公衆衛⽣施設の整備、海や川など⽔辺に⽣きる⽣命の保護、⽔質浄化活動、森林再⽣や⾥⼭等の環境保全活動、都市緑化の推進、⾃然環境学習に取り組んでいる団体等
      6. 紺⾊:スポーツ・⽂化を⽀える
        • すべてのアスリートの⽀援、ジュニアアスリート育成、⽣涯スポーツの振興、スポーツ施設などの環境整備、⽂化芸術による⼦どもの育成を⾏っている団体等
      7. 紫⾊:美しいまちと暮らしを⽀える
        • 地域清掃などまちの美化活動、歴史的景観の保全・修復、⾼齢者や⼦どもが暮らしやすいまちづくりや防災教育、災害⽀援に取り組んでいる団体等

助成の応募・申請要件

団体の場合

次の条件をすべて満たす団体

  1. ⼤阪マラソンチャリティプログラムに賛同し、組織委員会と協⼒して、チャリティ⽂化の普及に主体的に取り組むこと。
  2. ⼤阪マラソンチャリティプログラムについて積極的に広報・PR すること。(主催者⼿配のツール活⽤・各団体発⾏のメールマガジン配信の活⽤など)
  3. 寄付先団体は組織委員会が⾏うチャリティランナーの募集にあたり、募集の呼びかけなど積極的に関わるものとすること。
    また、チャリティランナーのサポートや交流につとめること。
  4. 「フラッグシップパートナー」に応募する団体は、大阪マラソン EXPO 2019 へブース出展し、団体ブースの装飾を行い、EXPO 会場での広報・PR、ランナーとの交流等を行うこと。なお、「チャレンジパートナー」に応募する団体のEXPO出展義務はありませんが、 EXPO 会場での広報・PR (職員の配置を伴わないパネル掲出など簡易な方法) につとめること。
  5. 株式会社 LIFULL Social Funding が運営するファンド・レイジング・サイト「ジャパンギビング」に⽀援先団体として登録していること (登録⾒込み含む) 。
    ⇒「事前登録について」の欄にリンクを張っています。
  6. 日本国内に拠点を持つ非営利団体で活動実績が応募時点で 3 年以上、かつ以下の書類が提出可能な団体であること。
    ※法人格の有無は問わず、任意団体も可。
    (例)特定非営利活動法人 (NPO 法人)、一般社団・財団法人、公益社団・財団法人、社会福祉法人、学校法人等
    <必要書類 (=申請添付書類)>
    定款 (規約・会則等)、役員名簿、直近年度の事業報告書・決算書、当該年度の事業計画書・予算書、団体発行の刊行物
    ※一般社団・財団法人の場合、非営利型の定款を提出すること
    ※個別に資料の提出をお願いする場合があります
  7. 1 年間の年度決算書等を WEB で開⽰していること、かつWEBで活動が閲覧できる団体であること。
  8. 利益を団体の構成員で分配していないこと。
    万が⼀、団体が解散する場合でも財産を団体の構成員で分配しない規約になっているかどうか確認できること。
  9. 毎事業年度末に必ず書⾯で寄付⾦の⽤途を記載した事業報告書を組織委員会に提出すること。
  10. 団体名義の⾦融機関⼝座を持っていること。

以下の団体は応募・申請の対象外です。

  • 個⼈的な活動や趣味的なサークルなどの団体
  • 政治活動や宗教活動を主たる⽬的とする団体
  • 反社会的勢⼒と関係を持つ団体
チャリティテーマと寄付先団体一覧 http://www.osaka-marathon.com/2018/charity/theme/
募集要項詳細 http://www.osaka-marathon.com/2018/charity/contribute/pdf/material01.pdf

申請の方法

  1. フラッグシップパートナーに応募する団体は、
    7 つの公募対象分野 (チャリティテーマ) の中から第 1 希望と第 2 希望をお選びください。(複数選択を可とします)
    チャレンジパートナーに応募する団体は、多様なテーマでの申し込みを可能とします。
  2. ⼤会ホームページから、応募⽤紙 (申込書、応募⽤紙) をダウンロードし、必要事項をご記⼊のうえ、事務局までメールで送信してください。
    • [2018 年 12 ⽉ 7 ⽇ (金) 17:00 締切]
  3. 下記添付書類は印刷のうえ、事務局まで送付してください。
    • [2018 年 12 ⽉ 7 ⽇ (金) 当⽇消印有効]
  4. 添付書類・郵送等 (各 1 部)>

    • 定款(規約、会則等)
    • 役員名簿
    • 直近年度の事業報告書・決算書
    • 当該年度の事業計画書・予算書
    • 団体発行の刊行物

※ 一般社団・財団法人の場合、非営利型の定款を提出すること。
※個別に資料の提出をお願いする場合があります。

応募・申請書のダウンロード

その他のデータ・期間等

助成内容・額

チャレンジパートナー枠:多様なテーマごとに15 団体

フラッグシップパートナー枠:テーマごとに 2 団体、計 14 団体

寄付⾦の配分は以下のように⾏います。

  • チャレンジパートナー
    • チャリティランナーが集めた寄付金 (ただしジャパンギビングのシステム使用料等を差し引いた金額)
    • 各団体専用募金箱への寄付金 (毎年 6 ~ 8 月に組織委員会側で制作した募金箱を寄付先団体にお渡しして
      います)
  • フラッグシップパートナー
    • チャリティランナーが集めた寄付金 (同上)
    • 各団体専用募金箱への寄付金 (同上)
    • <集まった金額を各テーマカラーに属する団体数により配分するもの>
      ランナーがエントリー時に選択したチャリティテーマへの寄付金 (最低 2 口 1,000 円~)
  • フラッグシップパートナーとチャレンジパートナーで均等に分配
    • EXPO・沿道等で集める募金箱の募金
      ※ 2019 年度は募金箱にカラー指定を設けない
    • チャリティグッズ (なないろチャリティTシャツ、なないろチャリティキャップ、なないろウィンドブレーカー、なないろアームウォーマー、ニックネーム入りナンバーカード) の販売による寄付金
  • 寄付金の一部はチャリティプログラムの運営費用に充当いたします。
  • 運営費用は、募金箱制作に関わる費用、寄付金の送金手数料等です。
実施期間

2019 年 4 月~ 2020 年 3 月末まで

応募・申請期間

2018 年 12 月 7 日 (金)

この助成事業の応募・申請はすでに終了しました。

この助成事業の応募・申請はすでに3年以上の実績必要。

締切注意
  • 締め切り日当日の消印があれば有効です。
  • メール申請は、締切日の 17:00 までに送信してください。
事前登録について

  • ジャパンギビングとは寄付⾦集めのポータルサイトです。同サイトでは各団体の情報発信を⾏うことができ、寄付を得られる基盤づくりが整います。
     ジャパンギビングへの新規登録を申請する場合は、こちらのジャパンギビング公式ホームページ の「プロジェクトを始める」からお申込みください。なお、資格審査等に 7 営業⽇を要します。

助成実施団体詳細

団体名 大阪マラソン組織委員会
担当者名 チャリティ事務局 officemubime 河合
所在地 〒567-0887 大阪府茨木市西中条町 5-3-407
電話 090-3928-8986

※ 平日 10:00 ~ 17:00

FAX 06-7739-5456
メール charityoffice@osaka-marathon.com
Web サイト http://www.osaka-marathon.com/

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