助成情報

掲載日:2019 年 11月 1日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 3年以上の実績必要 
実施期間
応募・申請期間

2019 年 12 月 9 日 (月)

大阪マラソン組織委員会 第 10 回「大阪マラソン チャリティ寄付先団体公募」

  • 市民活動全般

このページのコンテンツは、大阪マラソン組織委員会 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

大阪マラソンは、「みんなでかける虹。」を合言葉に、参加する全てのランナーをはじめ、観客の皆さん、ボランティアスタッフ等、多くの人に、チャリティに参画する機会を提供するなどチャリティプログラムを実施し、チャリティ文化の普及をめざしています。

公募の目的
チャリティ活動のさらなる発展と拡大をめざし、寄付先団体を広く募ることにより「チャリティマラソン」としての⽀援の輪を広げ、チャリティ⽂化の普及をめざしてまいります。

助成の対象となるもの

大阪マラソンのチャリティを推進する以下のような活動を行っている団体を 2 つの枠組みで募集します。大阪マラソンのチャリティプログラムにより集められた募金は、採択された寄付先団体に交付し、各公募対象分野に活用していただきます。なお、「フラッグシップパートナー」と「チャレンジパートナー」への寄付金の配分については、募集要項をご参照ください。

  1. フラッグシップパートナー
    チャリティ寄付先団体をリードする存在として積極的にチャリティプログラムにご参加いただきます

    • 【公募対象分野】
      • 大阪から世界へ、私たちから次の世代へ架ける支援の虹。7 色の虹をテーマに、以下のような活動を行っている団体を求めます。
      • それぞれの⾊は、大阪マラソン組織委員会 (以下「組織委員会」という。) が定める以下のチャリティテーマカラーです。
    • 【チャリティランナー枠】最低 20 枠以上
    • 紫色:美しいまちと暮らしを支える
      • 地域清掃などまちの美化活動、歴史的景観の保全・修復、高齢者や子どもが暮らしやすいまちづくりや防災教育、災害支援に取り組んでいる団体等
    • 紺色:スポーツ・文化を支える
      • すべてのアスリートの支援、ジュニアアスリート育成、生涯スポーツの振興、スポーツ施設などの環境整備、文化芸術による子どもの育成を行っている団体等
    • 水色:自然環境を支える
      • 水の供給設備支援や公衆衛生施設の整備、海や川など水辺に生きる生命の保護、水質浄化活動、森林再生や里山等の環境保全活動、都市緑化の推進、自然環境学習に取り組んでいる団体等
    • 緑色:大阪のまちを支える
      • 大阪の子どもの貧困問題解決に向けた活動を行っている団体や子どもの夢と希望を与える事業に資する活動を行っている団体等
    • 黄色:家族を支える
      • 難病等による長期療養で苦しむ子どもと家族を支援し、病気とたたかう子どもたちにサポート体制が整った施設の提供やサポート活動を行っている団体、待機児童・病児保育や子育て・ひとり親への支援、虐待の撲滅、若者の就労支援に貢献している団体等
    • オレンジ色:子どもの未来を支える
      • 子どもたちが安心して学び、運動できる環境づくりを行っている団体等
    • 赤色:生きる希望を支える
      • 治療方法が確立していない病気の研究、新たな医療技術の開発に貢献している団体等
  2. チャレンジパートナー
    大阪マラソンをきっかけに、チャリティの活動を広げる一歩にチャレンジしていただきます

    • 【公募対象分野】チャリティテーマをはじめ、多様なテーマの活動を行っている団体
    • 【チャリティランナー枠】5 枠以上

助成の応募・申請要件

次の条件をすべて満たす場合に限り応募することができます。

  1. 大阪マラソンチャリティプログラムに賛同し、組織委員会と協力して、チャリティ文化の普及に主体的に取り組むこと。
  2. 大阪マラソンチャリティプログラムについて積極的に広報・PR すること (主催者手配のツール活用・各団体発行のメールマガジン配信の活用など)。
  3. 寄付先団体は組織委員会が行うチャリティランナーの募集にあたり、募集の呼びかけなど積極的に関わるものとすること。また、チャリティランナーのサポートや交流に努めること。
  4. 「フラッグシップパートナー」に応募する団体は、大阪マラソン EXPO2020 へブース出展し、団体ブースの装飾を行い、EXPO 会場での広報・PR、ランナーとの交流等を行うこと。なお、「チャレンジパートナー」に応募する団体の EXPO 出展義務はありませんが、EXPO 会場での広報・PR (職員の配置を伴わないパネル掲出など簡易な方法) に努めること。
  5. 組織委員会と連携する株式会社 LIFULL SOCIAL FUNDING が運営するサイト「LIFULL ソーシャルファンディング」に支援先団体として登録していること (本応募時点において新規登録申請中で登録見込みの団体は応募可)。
    • 「LIFULLソーシャルファンディング」は、チャリティランナーが、友人、家族等に広く寄付を呼びかけ、寄付先団体を支援する仕組み (クラウドファンディング) を提供します。
    • LIFULL ソーシャルファンディングへの新規登録を申請する場合は、下記リンクページ内の「まずはオーナー登録する」からお申込みください。なお、資格審査等に 7 営業日を要します。
      LIFULL ソーシャルファンディング (寄付)
  6. 日本国内に拠点を持つ非営利団体で活動実績が応募時点で 3 年以上の団体であること。
    ※法人格の有無は問わず、任意団体も可。

    • (例) 特定非営利活動法人 (NPO 法人)、一般社団・財団法人、公益社団・財団法人、社会福祉法人、学校法人等
  7. 1 年間の年度決算書等をホームページで開示していること、かつホームページで活動が閲覧できる団体であること。
  8. 利益を団体の構成員で分配していないこと。万が一、団体が解散する場合でも財産を団体の構成員で分配しない規約になっているかどうか確認できること。
  9. 団体名義の金融機関口座を持っていること。
  10. 以下のいずれにも該当しない団体であること
    • 個人的な活動や趣味的なサークルなどの団体
    • 政治活動や宗教活動を主たる目的とする団体
    • 反社会的勢力と関係を持つ団体 (取引先を含む)
昨年度のチャリティテーマと寄付先団体一覧 http://www.osaka-marathon.com/2019/charity/theme/
募集要項詳細 http://www.osaka-marathon.com/2019/charity/contribute/pdf/material01.pdf

申請の方法

  1. 大阪マラソン公式ホームページから、申込書をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、募集要項記載の「提出先」まで、電子メールで送信してください。
    ※ 申込書は、印刷した際に、記入内容が全て表示されているかを確認の上、「エクセルファイル」と「PDF ファイル」の両方をお送りください。
  2. 次の添付書類を郵送してください。
    1. 定款 (規約、会則等)
    2. 役員名簿
    3. 直近年度の事業報告書・決算書
    4. 当該年度の事業計画書・予算書
    5. 団体概要がわかる冊子 (各 1 部)
      • 一般社団・財団法人の場合、非営利型の定款を提出すること。
      • 上記以外の資料の提出をお願いする場合があります。
応募・申請書のダウンロード

その他のデータ・期間等

助成内容・額

フラッグシップパートナー枠:14 団体 (7 テーマ × 2 団体)
チャレンジパートナー枠:15 団体 (予定)

  • 詳細は募集要項をご確認ください。
応募・申請期間

2019 年 12 月 9 日 (月)

この助成事業の応募・申請はすでに3年以上の実績必要。

締切注意
  • 申請は、締切日 必着のこと。
  • メール申請は、締切日の までに送信してください。

助成実施団体詳細

団体名 大阪マラソン組織委員会
担当者名 チャリティ事務局 officemubime 河合
所在地 〒567-0887 大阪府茨木市西中条町 5-3-407
電話 090-3928-8986

※ 平日 10:00 ~ 17:00

FAX 06-7739-5456
メール charityoffice@osaka-marathon.com
Web サイト http://www.osaka-marathon.com/

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