助成情報

掲載日:2017 年 11月 4日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 3年以上の実績必要 
実施期間

2018 年 4 月~ 2019 年 3 月末まで

応募・申請期間

2017 年 11 月 30 日 (木)

⼤阪マラソン組織委員会 第 8 回「大阪マラソン チャリティ寄付先団体公募」-2017 年度

  • 市民活動全般

このページのコンテンツは、大阪マラソン組織委員会 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

チャリティ⽂化の普及をめざして。

⼤阪マラソンは「みんなでかける虹。」を合⾔葉に、すべてのランナーから、⼤阪マラソンのチャリティプログラムにご賛同いただき、虹にちなんだ 7 ⾊のチャリティカラーに沿ったチャリティテーマから、ご⾃分が⽀援したいテーマを選んでチャリティ募⾦にご協⼒いただいています。
⼤阪マラソン組織委員会 (以下「組織委員会」という。) では 7 つのチャリティテーマを設定し、テーマごとに 2 団体、計 14 団体を寄付先団体として選定してまいりました。チャリティの発展と普及、さらなる社会貢献をめざし、第 8 回⼤会<平成 30 年 11 ⽉ 5 ⽇ (日) 開催予定>の寄付先団体の公募を行うこととなりました。
ぜひとも趣旨にご賛同いただき、積極的なご応募をお待ちしております。

公募の目的
チャリティ活動のさらなる発展をめざし、寄付先団体を広く募ることにより「チャリティマラソン」としての⽀援の輪を広げ、チャリティ⽂化の普及をめざしてまいります。

助成の対象となるもの

公募対象分野 (チャリティテーマ)

⼤阪から世界へ、私たちから次の世代へ架ける⽀援の虹。7⾊の虹をテーマに、以下のような活動を⾏っている団体を求めます。それぞれの⾊は、組織委員会が定めるチャリティテーマカラーです。チャリティテーマについては こちらのページをご参照ください。

  1. ⾚⾊:⽣きる希望を⽀える
    • 治療⽅法が確⽴していない病気の研究、新たな医療技術の開発に貢献している団体等
  2. オレンジ⾊:⼦育てと若者を⽀える
    • 待機児童・病児保育問題、⼦育て・ひとり親貧困問題の解決、虐待の撲滅、若者の就労⽀援に貢献している団体等
  3. ⻩⾊:家族を⽀える
    • 難病等による⻑期療養で苦しむ⼦どもと家族を⽀援し、病気とたたかう⼦どもたちにサポート体制が整った施設の整備やサポート活動を⾏っている団体等
  4. 緑⾊:⼦どもの未来を⽀える
    • 世界中の⼦どもたちが安⼼して学び、運動できる環境づくりを⾏っている団体や⼦どもの貧困問題解決に向けた活動を⾏っている団体等
  5. ⽔⾊:⾃然環境を⽀える
    • ⽔の供給設備⽀援や公衆衛⽣施設の整備、海や川など⽔辺に⽣きる⽣命の保護、⽔質浄化活動、森林再⽣や⾥⼭等の環境保全活動、都市緑化の推進、⾃然環境学習に取り組んでいる団体等
  6. 紺⾊:スポーツ・⽂化を⽀える
    • すべてのアスリートの⽀援、ジュニアアスリート育成、⽣涯スポーツの振興、スポーツ施設などの環境整備、⽂化芸術による⼦どもの育成を⾏っている団体等
  7. 紫⾊:美しいまちと暮らしを⽀える
    • 地域清掃など街の美化活動、歴史的景観の保全・修復、⾼齢者や⼦どもが暮らしやすい街づくりや防災教育、災害⽀援に取り組んでいる団体等
  • 活動地、⽀援先は国内・国外問いません

助成の応募・申請要件

団体の場合

次の条件をすべて満たす団体

  1. ⼤阪マラソンチャリティプログラムに賛同し、組織委員会と協⼒して、チャリティ⽂化の普及に主体的に取り組むこと。
  2. ⼤阪マラソンチャリティプログラムについて積極的に広報・PR すること。(主催者⼿配のツール活⽤・各団体発⾏のメールマガジン配信の活⽤など)
  3. 寄付先団体は組織委員会が⾏うチャリティランナーの募集にあたり、募集の呼びかけなど積極的に関わるものとすること。
    また、チャリティランナーのサポート交流につとめること。
  4. ⼤阪マラソン EXPO 2018へブース出展し、団体ブースの装飾を⾏い、EXPO 会場での広報・PR 等を⾏うこと。
  5. 株式会社 LIFULL SOCIAL FUNDING が運営するファンド・レイジング・サイト「ジャパンギビング」に⽀援先団体として登録していること (登録⾒込み含む) 。
    ⇒「事前登録について」の欄にリンクを張っています。
  6. 活動実績が、応募時点で 3 年以上の⽇本国内に拠点を持つ特定⾮営利活動法⼈(NPO 法⼈)、⼀般社団・財団法⼈、公益社団・財団法⼈、社会福祉法⼈、学校法⼈等の⾮営利団体で、必要書類である、申請添付書類のすべてが提出可能な団体であること。
  7. 1 年間の年度決算書等を WEB で開⽰していること、かつWEBで活動が閲覧できる団体であること。
  8. 利益を団体の構成員で分配していないこと。
    万が⼀、団体が解散する場合でも財産を団体の構成員で分配しない規約になっているかどうか確認できること。
  9. 毎事業年度末に必ず書⾯で寄付⾦の⽤途を記載した事業報告書を組織委員会に提出すること。
  10. 団体名義の⾦融機関⼝座を持っていること。

以下の団体は応募・申請の対象外です。

  • 個⼈的な活動や趣味的なサークルなどの団体
  • 政治活動や宗教活動を主たる⽬的とする団体
  • 反社会的勢⼒と関係を持つ団体
チャリティテーマと寄付先団体一覧 http://www.osaka-marathon.com/2017/charity/about/
募集要項詳細 http://www.osaka-marathon.com/2017/charity/contribute/download/material01.pdf

申請の方法

  1. 7 つの公募対象分野 (チャリティテーマ) の中から第 1 希望と第 2 希望をお選びください。(複数選択を可とします)
  2. ⼤会ホームページから、応募⽤紙 (申込書、応募⽤紙) をダウンロードし、必要事項をご記⼊のうえ、事務局までメールで送信してください。
    • [11 ⽉ 30 ⽇ (木) 17:00 締切]
  3. 下記添付書類は印刷のうえ、事務局まで送付してください。
    • [11 ⽉ 30 ⽇ (木) 当⽇消印有効]
  4. 添付書類・郵送等 (各 1 部)>

    • 定款
    • 役員名簿
    • 直近年度の事業報告書
    • 当該年度の事業計画書
    • 予算書
    • 団体発行の刊行物

※ 一般社団・財団法人の場合、非営利型の定款を提出すること。

応募・申請書のダウンロード

その他のデータ・期間等

助成件数

テーマごとに 2 団体、計 14 団体 件

助成内容・額

寄付⾦の配分は以下のように⾏います。

  • すべて該当団体に⼊⾦されるもの
    • チャリティランナーが集めた寄付⾦(ただしジャパンギビングのシステム使⽤料等を差し引いた⾦額となります)。
    • 各団体専⽤募⾦箱への寄付⾦(毎年6〜8⽉に組織委員会側で制作した募⾦箱を寄付先団体にお渡ししています)
  • 集まった⾦額を団体数により配分するもの
    1. 各テーマカラーに属する団体数での配分
      • ランナーがエントリー時に選択したチャリティテーマへの寄付⾦
      • なないろチャリティTシャツ、なないろチャリティキャップ、ニックネーム⼊りナンバーカードの販売による寄付⾦
      • チャリティカラーの指定されている募⾦箱の募⾦
    2. 寄付先団体全体数での配分
      • 公式イベントや関連イベントの会場で集められたチャリティカラーを指定していない募⾦箱の募⾦
      • チャリティウィンドブレーカー 1 着につき各カラーに 500 円
実施期間

2018 年 4 月~ 2019 年 3 月末まで

応募・申請期間

2017 年 11 月 30 日 (木)

この助成事業の応募・申請はすでに3年以上の実績必要。

締切注意
  • 締め切り日当日の消印があれば有効です。
  • メール申請は、締切日の 17:00 までに送信してください。
事前登録について

  • ジャパンギビングとは寄付⾦集めのポータルサイトです。同サイトでは各団体の情報発信を⾏うことができ、寄付を得られる基盤づくりが整います。
     ジャパンギビングへの新規登録を申請する場合は、こちらのジャパンギビング公式ホームページ の「プロジェクトを始める」からお申込みください。なお、資格審査等に 7 営業⽇を要します。

助成実施団体詳細

団体名 大阪マラソン組織委員会
担当者名 事務局 チャリティ担当
所在地 〒559-8555 大阪市住之江区南港北 1-14-16 大阪府咲洲庁舎 35F
電話 06-6210-9317

※ 平日 10:00 ~ 17:00

FAX 06-6210-9318
メール charity@osaka-marathon.com
Web サイト http://www.osaka-marathon.com/

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