補助情報

掲載日:2017 年 10月 8日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など 
必須実績
実施期間

完成時期 (初号試写及び DVD 提出) 2017 年 4 月 1 (日) ~ 2018 年 3 月 31 日 (日)

応募・申請期間
  • 単年度助成・2 か年度助成の 1 年目:2017 年 11 月 24 日 (金) ~ 2017 年 11 月 30 日 (木)

日本芸術文化振興会「文化芸術振興費補助金”映画製作への支援”」

  • 観光・文化・芸術
  • 範囲:100万円以上

このページのコンテンツは、独立行政法人 日本芸術文化振興会 が実施する補助情報です。

概要・趣旨

映画創造活動支援事業「映画製作の支援」とは、国からの補助金 (文化芸術振興費補助金) を財源として、我が国における映像芸術の普及・振興を図るため、優れた日本映画の製作活動に対して助成を行うものです。

補助の対象となるもの

  • 助成対象となるのは、次のいずれかの活動区分に該当する日本映画の企画から完成までの製作活動で、国内において、原則として完成後 1 年以内に一般に広く公開されるものとします。
  1. 日本映画とは
    • この募集案内でいう「日本映画」とは、日本国民、日本に永住を許可された者又は日本の法令により設立された法人により製作された映画 (テレビ用アニメーションを除く) とします。ただし、外国の製作者と共同で製作する映画については、専門委員会の審査等において主要なスタッフ、キャスト、経費の負担状況等について総合的に検討を行い、日本映画として認められるかどうかを判断します。
  2. 一般に広く公開とは 活動区分ごとに次のとおりとします。
    • 劇映画
      • 映画館又はホールにおいて 1 週間以上有料で公開されるもの。
    • 記録映画
      • 映画館又はホールにおいて 1 週間以上有料で公開されるもの。
      • フィルム・ビデオ・DVD・ブルーレイの形式で国内において広く有料で頒布されるもの。
      • 劇映画のうち B 項目は、インターネットにより有料で公開されるもの。
    • アニメーション映画
      • こ映画館又はホールにおいて1週間以上有料で公開されるもの。
      • 短編 A 及び B のうち、フィルム・ビデオ・DVD・ブルーレイの形式で国内において広く有料で頒布されるもの。
      • 短編 B のうち、インターネットにより有料で公開されるもの。
  • 企業からの協賛金等や民間の助成団体・地方公共団体からの補助金等の交付を受ける活 動については助成の対象となり得ますが、その場合は、必ず提出書類「活動の収支予算」 の収入欄にその旨を記載してください。

補助の対象とならないもの

応募できない活動
以下の活動は助成の対象とならず応募できません。

    • 「完成時期とそれに対応する要望書等提出期間」に指定されている「完成時期」の期間内に完成しない活動 (「完成時期」より前に初号試写を行った活動や、映画祭等において公開した活動については、助成の対象とはなりません。)
    • 商業的、政治的又は宗教的な宣伝意図を有する活動
    • 文化庁の補助金や委託費が支出される活動

補助の応募・申請要件

映画の製作活動を行うことを主たる目的とする我が国の団体で、次の以下のものに該当していることとします。

  1. 法人格を有する団体
  2. 法人格を有しないが、以下の要件を全て充たしている団体
    • 定款に類する規約等を有し、次のイ~エについて明記されていること
    • 団体の意思を決定し、執行する組織が確立されていること
    • 自ら経理し、監査する等会計組織を有すること
    • 団体活動の本拠としての事務所を有すること
    • 企業会計原則に基づいた財務諸表又はこれに類する書類 (収支予算書及び決算書 等) を作成していること
  1. 交付を受けようとする映画の製作団体が応募する必要があります。
    • なお、製作された映画において、応募団体が「製作」として明記されることが必要です。(「製作協力」や「制作」のみの表記の場合は助成の対象になりません。)
  2. 製作委員会を組織している場合は、製作委員会名義での応募はできません。
    • ただし、当該製作委員会において総製作費を管理し、製作に係る経理事務や活動を統括する団体 (以下「中核団体」という。) が、その団体の名義で申請することができます。
    • また、要望書又は実績報告書の提出時に中核団体である旨を証明する書類 (製作委員会において、当該団体の担当する業務内容が明示された契約書等) の写しを提出していただきます。
  1. 実績要件 以下のいずれかの要件を充たすことが必要です。
    • 助成金の交付を受けようとする団体が、過去に自ら映画 (一般に広く公開されたもの。) を製作した実績を有すること。
    • 助成金の交付を受けようとする団体の代表者、応募しようとする作品の監督又はプロデューサーが、過去に監督又はプロデューサーとして映画を製作した実績を有すること。
    • 助成金の交付を受けようとする団体の共同製作者が、過去に自ら映画を製作した実績を有すること。
    • 助成金の交付を受けようとする団体とともに製作委員会に所属している団体が、過去に自ら映画を製作した実績を有すること。
募集要項詳細 http://www.ntj.jac.go.jp/assets/files/kikin/eizo/H30/seisaku/H30-eiga-seisaku-bosyuannai.pdf

申請の方法

  1. 提出書類の作成
    • 書類及び資料を提出してください。
    • 要望書の様式は、振興会のホームページ 振興会のホームページはこちら
    • 提出した書類については、必ず写しを取り保管してください。押印が必要な書類については、押印後の書類の写しを取ってください。なお、受理された書類は返却いたしませんので、あらかじめ御了承ください。
    • 記載事項については、修正液等で修正しないでください。また、消せるボールペンで記入しないでください。
    • 全ての書類は A4 判 (片面印刷・黒一色) に統一して提出してください。
  2. 提出方法
    • 提出書類はすべて同梱し、簡易書留等、記録が残る方法で送付してください。
      提出期間最終日の消印は有効です。
      送主の欄には必ず要望書を提出する団体名を記入してください。

提出書類は映画によって違うので、詳しい内容は募集要項をご確認ください。

その他のデータ・期間等

補助内容・額
  1. 単年度助成の場合
    • 映画の完成年度に助成金を交付する助成制度です。
      助成条件と助成金額は、製作する映画の上映時間と製作に要する予算総額によって、応募できる活動区分と助成金額が決まります。
  2. 2 か年度助成の場合
    • 映画の完成の前年度と完成年度の 2 か年にわたって助成金を交付する助成制度です。
      助成条件と助成金額は下表のとおりで、製作する映画の上映時間と製作に要する予算総額によって、応募できる活動区分と助成金額が決まります。

詳しい額や詳細は募集要項をご確認ください。

実施期間

完成時期 (初号試写及び DVD 提出) 2017 年 4 月 1 (日) ~ 2018 年 3 月 31 日 (日)

  • 完成時期の期間内に初号試写を実施し、その試写において上映する内容が収められた DVD (販売用 DVD ではありません。) を、劇映画は 10 セット、記録映画・アニメーション 映画は 8 セット提出してください。
  • バリアフリー字幕又は音声ガイド制作を申請した団体は、別途字幕又は音声ガイド入りの DVD を 2 セット提出してください。
  • 2 か年度助成の 1 年目の場合、上記期間は、「映画製作期間」と読み替えて下さい。
応募・申請期間

  • 単年度助成・2 か年度助成の 1 年目:2017 年 11 月 24 日 (金) ~ 2017 年 11 月 30 日 (木)

締切注意
  • 締め切り日当日の消印があれば有効です。

補助実施団体詳細

団体名 独立行政法人 日本芸術文化振興会
担当者名 基金部 企画調査課 映像芸術係
所在地 〒102-8656 東京都千代田区隼町 4-1
電話 03-3265-6312

※ 10:00 ~ 18:00 (土・日・祝日を除きます。)

FAX 03-3265-7474
メール eizo@ntj.jac.go.jp
Web サイト http://www.ntj.jac.go.jp/kikin.html

この助成に対するレビューを書く

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、レビューを送信してください。

上へ