この助成事業の受付は終了しました

助成情報

この助成事業の受付は終了しました

掲載日:2018 年 10月 3日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 1年以上の実績必要 
実施期間

2019 年 4 月 1 日 (月) ~ 2020 年 3 月 31 日 (火)

応募・申請期間
  • 京都府:担当部局 文化スポーツ部文化政策課 (公演・展示・アマ)、教育庁指導部文化財保護課 (文化財)
  • 京都市:担当部局 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課 (公演・展示・アマ)、文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課 (文化財)

京都府・京都市:2018 年 10 月 26 日 (金)
詳細は募集要項をご確認ください。

日本芸術文化振興会「芸術文化振興基金 “地域の文化振興等の活動”」

  • 観光・文化・芸術
  • 対象経費:諸謝金
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:人件費
  • 対象経費:車両・設備費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、独立行政法人 日本芸術文化振興会 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

「芸術文化振興基金」は、全ての国民が芸術文化に親しみ 、自らの手で新しい文化を創造するための環境の醸成とその基盤の強化を図ることを目的に、政府からの出資金、民間からの出えん金を原資とした運用益により、文化芸術活動に対して助成を行っています。

助成の対象となるもの

  1. 地域文化施設公演・展示活動 (文化会館公演)
    地域の文化の振興を目的として行う、文化会館等の地域の文化施設の公演を支援します。
  2. 地域文化施設公演・展示活動 (美術館等展示)
    地域の文化の振興を目的として行う、美術館等の地域の文化施設の展示を支援します。
  3. アマチュア等の文化団体活動
    アマチュア、青少年等の文化団体が行う文化の振興又は普及を図るための公演、展示その他の活動を支援します。
  4. 歴史的集落・町並み、文化的景観保存活用活動
    地域の文化の振興を目的として行う、伝統的建造物群、文化的景観等の文化財を保存し、又は活用する活動を支援します。
  5. 民俗文化財の保存活用活動
    地域の文化の振興を目的として行う、民俗芸能その他の文化財を保存し、又は活用する活動を支援します。
  6. 伝統工芸技術・文化財保存技術の保存伝承等活動
    文化の振興又は普及を図ることを目的として行う、伝統工芸技術・文化財保存技術の復元・伝承その他文化財を保存する活動を支援します。

助成の応募・申請要件

  1. 地方公共団体
  2. 一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人
  3. 特定非営利活動法人 ( NPO 法人)
  4. 大学 (学校教育法 (昭和 22 年法律第 26 号) に基づく大学であり、国立大学並びに地方公共団体 (公立大学法人を含む。) 及び学校法人が設置する大学)
  5. 法人格を有しないが、次の要件を全て充たしている団体
    • 定款に類する規約等を有すること
    • 団体の意思を決定し、執行する組織が確立されていること
    • 自ら経理し、監査する等会計組織を有すること
    • 団体活動の本拠としての事務所を有すること
    • 2018 年 11 月 1 日現在、団体設立後、 1 年以上の活動実績を有すること
  6. 地方自治法 (昭和 22 年法律第 67 号) 第 244 条の 2 第 3 項に規定する指定管理者 (複数の異なる企業等が共同で事業を行う組織である「共同事業体」を含む。)
  7. 複数の団体で構成される実行委員会等で要件を全て充たしている団体体(ここでいう実行委員会とは、要望しようとする活動を実施することを目的として組織された団体を指します。)
    • 応募時点で実行委員会等が設立されていること
    • 実行委員会等が上記 5 の第一項から四項までの要件を全て充たすこと
    • 構成団体の中から当該活動の企画・制作及び経費負担を中心になって担う中核団体 (文化施設の設置者又は管理者に限る。) を定め、当該中核団体が上記 1 ~ 6 のいずれかに該当すること
  • 株式会社等の営利を目的とした法人等は、助成の対象とはなりません。ただし、6 に該当する場合を除きます。
  • 詳細は募集要項をご確認ください
募集要項詳細 https://www.ntj.jac.go.jp/assets/files/kikin/naiteisya/03/h31_chiiki_boshu/h31recruit-03.pdf

申請の方法

提出先・提出締切日は募集要項を参照してください。
提出方法は「簡易書留」による郵送のみとします。

  • 「地域の文化振興等の活動」は、各都道府県、各指定都市の芸術文化振興施策等との連携による、より効果的な実施の観点から、各都道府県知事部局又は教育委員会 (以下「各都道府県」という。) 、各指定都市担当部局又は教育委員会 (以下「各指定都市」という。) を通じて募集を行っています。
  • 活動が各都道府県内の団体
    各都道府県、各指定都市によって定められています。提出先、提出締切日は募集要項でご確認下さい。
  • 全国団体 (活動が全国的又は各都道府県域を越える広域的な団体、各都道府県に支部を持つ団体)大学
応募・申請書のダウンロード

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • 活動区分によって必要書類の種類が異なります。詳細は募集要項をご確認ください。
  • 活動が全国的又は各都道府県域を越える広域的な団体、各都道府県に支部を持つ団体として初めて応募する場合は、必ず事前に当振興会にお問い合わせください。
  • 「アマチュア等の文化団体活動」、「民俗文化財の保存活用活動」、「伝統工芸技術・文化財 保存技術の保存伝承等活動」の応募で、活動場所と団体の所在地の都道府県が異なる場合は、 団体の所在地の都道府県、指定都市へ提出してください。
  • 「地域文化施設公演・展示活動」に応募する団体で、団体と実施文化施設の所在地の都道府県 が異なる場合は、実施文化施設の所在地の都道府県、指定都市へ提出してください。
  • 提出書類の中で取得した個人情報については、当振興会の助成金交付のための審査の目的以 外には使用しません。
  • 全ての書類は A4 判 (片面のみ) で提出してください。ホチキス止めはしないでください
  • 提出書類については、必ず写しを取り保管するようにしてください。
  • 一つの活動について、当振興会が行う他の助成事業に重複応募はできません。

その他のデータ・期間等

助成内容・額

 助成金の額は、助成対象経費の 2 分の 1 以内、かつ、自己負担金と同額以下の額とします。
 なお、助成金の額は予算の範囲内で算定されますので、要望額の全額が認められるとは限りません。

実施期間

2019 年 4 月 1 日 (月) ~ 2020 年 3 月 31 日 (火)

応募・申請期間

  • 京都府:担当部局 文化スポーツ部文化政策課 (公演・展示・アマ)、教育庁指導部文化財保護課 (文化財)
  • 京都市:担当部局 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課 (公演・展示・アマ)、文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課 (文化財)

京都府・京都市:2018 年 10 月 26 日 (金)
詳細は募集要項をご確認ください。

この助成事業の応募・申請はすでに終了しました。

この助成事業の応募・申請はすでに1年以上の実績必要。

締切注意
  • 申請は、締切日 必着のこと。

助成実施団体詳細

団体名 独立行政法人 日本芸術文化振興会
担当者名 基金部 地域文化助成課
所在地 〒102-8656 東京都千代田区隼町 4-1
FAX 03-3265-7474
メール chiiki-nt@ntj.jac.go.jp
Web サイト http://www.ntj.jac.go.jp/
その他の連絡先等

【電話】
文化会館公演 03-5213-4167 03-5213-4169
美術館等展示 03-5213-4174 03-5213-4175
アマチュア等の文化団体活動 03-5213-4163 03-5213-4164
文化財関係活動 03-5213-4172

【お問合せ時間】
10:00 ~ 18:00 (土・日・祝日を除きます。)


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