助成情報

掲載日:2019 年 9月 3日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 3年以上の実績必要 
実施期間

2020 年 4 月 1 日 (水) ~ 2021 年 3 月 31 日 (水)

応募・申請期間

2019 年10 月 21 日 (月)

第 11 回「”阪急阪神 未来のゆめ・まち基金” 助成プログラム」

  • こども・子育て
  • 福祉
  • まちづくり
  • 環境保全
  • 観光・文化・芸術
  • 地域安全
  • 範囲:10万円〜99万円
  • 対象経費:諸謝金
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:人件費
  • 対象経費:車両・設備費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、阪急阪神ホールディングス株式会社 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

 「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」では、当社グループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」が目指す、「未来にわたり住みたいまち」づくりを共に推進してくださるパートナーとして、阪急阪神沿線の市町で活動する市民団体への助成を行っています。
 一方で、2015 年 9 月の国連サミットで採択され、2030 年までの達成を目指す持続可能な開発目標「Sustainable Development Goals (以下、SDGs)」では、さまざまな社会課題を解決するために 17 の目標が掲げられており、そのうち、「4. 質の高い教育をみんなに」「11. 住み続けられるまちづくりを」は、当社グループの「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の重点領域と重なります。また、「17. パートナーシップで目標を達成しよう」という実施手段を重視する点で、本助成プログラムが大切にする「市民団体の皆様との協働による課題解決」と方向を同じくするものです。
 そこで、沿線地域で活動する市民団体のうち、上記 SDGs の達成を意識し、「未来にわたり住みたいまち」づくり
を共に推進してくださる市民団体への助成を行います。

助成の対象となるもの

以下の「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の重点領域のいずれか一つ以上の分野に取り組み、「SDGs」の「4. 質の高い教育をみんなに」もしくは「11. 住み続けられるまちづくりを」の達成を意識して活動している市民団体を募集します。
重点領域や SDGs など、詳細は募集要項をご参照ください)

  • A.「地域環境づくり」
     地域コミュニティが、安全・安心かつ文化的で環境に配慮しながら発展する、持続可能なまちづくり
  • B.「次世代の育成」
     未来の地域社会を担うこども達が、夢を持ち、健やかに成長する機会づくり
  • 今年度は、「事業助成部門」の募集はございません。
  • 過去に本助成プログラムから助成を受けた団体はご応募できませんので、ご了承ください。

助成の応募・申請要件

  1. 公益的な活動を行う非営利の市民団体 (特定非営利活動法人、社団法人、財団法人、任意団体など) で、阪急阪神沿線の市町 (※) を活動フィールドとすること。
    • (※) 当社グループの主な鉄道の駅または主なバスの営業所がある 22 市町
      京都市、向日市、長岡京市、大山崎町、大阪市、豊中市、池田市、吹田市、高槻市、茨木市、箕面市、摂津市、島本町、豊能町、神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、猪名川町
  2. 事務所および主たる活動が日本国内であること。
  3. 募集分野 (「地域環境づくり」または「次世代の育成」)のうち、いずれか一つ以上の分野における活動実績があり、2020 年 4 月 1 日現在で団体設立から 3 年以上経過していること。(任意団体が法人格を取得した場合、前身となる任意団体の設立から起算することができます。)
  4. 団体を構成する会員が 5 人以上いること。
  5. 定款、会則またはこれに相当する規約等を整備し、事業報告書やニュースレターなど、過去の活動実績
    がわかる書類を発行していること。
  6. 金銭の管理をできる体制をもち、活動報告の提出ができること。
  7. 助成決定後、「団体名称」の公開、「助成報告会」への出席、ならびに「実績報告書」の提出・公表に同意すること。
  8. これまでに当基金の助成を受けていないこと。
  9. 宗教の普及や政治的活動を目的としたり、特定の団体や個人の営利目的の活動を行う団体でないこと。
  10. 暴力団またはその構成員の統制下にある団体でないこと。
  11. 暴力的または威迫的な要求行為や法的な責任を超えた不当な要求行為を行わないこと。

以下は応募・申請の対象外です。

  • これまでに当基金の助成を受けている団体
  • 宗教の普及や政治的活動を目的としたり、特定の団体や個人の営利目的の活動を行う団体
  • 暴力団またはその構成員の統制下にある団体
過去の助成先団体など https://www.hankyu-hanshin.co.jp/yume-machi/kikin.html
募集要項詳細 http://www.osakavol.org/yumemachi_kikin/youkou.pdf

申請の方法

  1. 「助成申請書 (様式 1)」は、締切日 (10/21 (月)) までに、Word データでご提出ください。データ提出の際は、押印されていなくても構いません。
    • メール送付先:yumemachi@osakavol.org
    • メール件名:「【助成申請書提出】第 11 回未来のゆめ・まち基金 (団体名)」
  2. 団体印または代表者印を押印した「助成申請書 (様式 1)」と、「助成申請書 (様式 2)」、その他提出書類を全て揃え、応募書類一式、正本 1 部を助成事務局 (社会福祉法人大阪ボランティア協会) まで、締切日 10/21 (月) (当日消印有効) までに、郵送でご提出ください。
    ※ 今年度より、持参による提出は受け付けません。必ずご郵送ください。

詳細は募集要項でご確認ください。

募集説明会を下記のとおり実施し、本プログラムに関するご質問にお答えいたします。

  • 参加は任意です。選考への影響は一切ありません。
    参加ご希望の方は、資料の準備の都合上、必ず事前にお申し込みの上、お越しください。
    日時:2019 年 10 月 2 日 (水) 18:30 ~ 19:30 (開場 18:00)
    会場:阪急電鉄本社ビル 1F エコルテホール
       (大阪市北区芝田 1-16-1)
    申込方法: HP 下部の申込みフォームより、9 月 30 日 (月) までにお申し込みください。
    申込みフォームからのお申し込みが難しい場合は、助成事務局までご連絡ください。
応募・申請書のダウンロード

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • 助成申請書は、助成事務局のウェブサイト (下記ダウンロードページ) からダウンロードできます。ダウンロードできない場合は、助成事務局に電話または FAX で請求してください。
  • 応募書類に不備がある場合、選考対象とはなりませんのでご注意ください。
  • 提出資料はすべて、ホッチキス留めではなく、クリップ留めにしてください。
  • 申請書類受付後、受付確認のメールまたは FAX をお送りします。2019 年 11 月 6 日 (水) までに届かない場合は申請書が未着または未受領の可能性があります。助成事務局までご連絡ください。

その他のデータ・期間等

助成件数

8 団体程度

助成内容・額

1 団体あたり 50 万円

  • 助成金の使途は自由で、既存事業・新規事業いずれの運営資金にも利用可能とするなど、市民団体にとって使いやすくしています。
  • 沿線情報紙「TOKK」や従業員向け情報発信を通じて、団体の活動やイベント情報を広報 PR します。
実施期間

2020 年 4 月 1 日 (水) ~ 2021 年 3 月 31 日 (水)

応募・申請期間

2019 年10 月 21 日 (月)

この助成事業の応募・申請はすでに3年以上の実績必要。

締切注意
  • 締め切り日当日の消印があれば有効です。
  • メール申請は、締切日の までに送信してください。

助成実施団体詳細

団体名 阪急阪神ホールディングス株式会社
Web サイト http://www.osakavol.org/index.html
その他の連絡先等

助成事務局
(社福)大阪ボランティア協会 担当:江渕 (えぶち)
〒540-0012 大阪市中央区谷町 2 丁目 2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS (キャンバス) 谷町」
電話:06-6809-4901 (月曜~土曜 10:00 ~ 18:00)
ファックス:06-6809-4902
メール:yumemachi@osakavol.org


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