この助成事業の受付は終了しました

助成情報

この助成事業の受付は終了しました

掲載日:2017 年 2月 27日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績
実施期間

2017 年 6 月~ 2018 年 3 月(原則)

応募・申請期間

2017 年 2 月中旬~ 4 月 7 日(金)

共生社会を創る愛の基金 / 南高愛隣会「共生社会を創る愛の基金」 -2017 年度

  • 福祉
  • 人権・平和
  • 範囲:10万円〜99万円

このページのコンテンツは、共生社会を創る愛の基金 / 社会福祉法人 南高愛隣会 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

『共生社会を創る愛の基金』について
 「罪に問われた障がい者」の取調べや、裁判、罪を償う矯正やその後の社会復帰という刑事司法の分野については、これまでは「特殊な人たち」の世界と考えられ、あまり光が当てられてきませんでした。しかし、実際には、受刑者の 4 分の 1 に知的障がいの疑いがあること、社会に受け入れられるすべを知らず犯罪を繰り返し刑務所への出入りを繰り返す「累犯障がい者」が数多くいること、コミュニケーション能力に障がいがあるため十分な取調べや裁判を受けられない人たちが多くいること、が分かってきました。
 村木厚子さんは「郵便不正冤罪事件」で 164 日間勾留された体験から、こうした方たちへの支援の必要性を痛感し、国家賠償金を社会福祉法人 南高愛隣会へ寄付し、これを基に「共生社会を創る愛の基金」は立ち上げられました。

 「共生社会を創る愛の基金」は、「障がい者にとっての適正な刑事司法プロセスを保障し、社会復帰を進める仕組み」を確立し、「すべての人が年齢や性別、障がいの有無にかかわりなく、地域で一緒に暮らしたり働いていける『共生社会』」を実現するために、以下の三つの事業を中心に実施します。

  1. 「罪に問われた障がい者」の支援に関する 調査研究事業
  2. 「罪に問われた障がい者」を支援する先駆的な取り組みや調査研究への 助成事業
  3. シンポジウムの開催、書籍の発行等を通じた 広報・啓発活動

助成の対象となるもの

「罪に問われた障がい者」を支援するための草の根活動

  1. 「罪に問われた障がい者」の支援に関する 調査研究事業
  2. 「罪に問われた障がい者」を支援する先駆的な取り組みや調査研究への 助成事業
  3. シンポジウムの開催、書籍の発行等を通じた 広報・啓発活動

助成の応募・申請要件

団体の場合

ボランティア団体や NPO 等(「親の会」のような法人ではない集まりも含む)

過去の助成団体情報など http://www.airinkai.or.jp/ainokikin/aid.html
募集要項詳細 http://www.airinkai.or.jp/wp-content/uploads/downloads/2017/02/4d0b3b7f666883e886151fa0cd4f0daa.pdf

申請の方法

ホームページから助成金申請書をダウンロードし、申請書記載の関係書類を添付して、事務局までメール・FAX・又は郵送でお送りください。

応募・申請書のダウンロード

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • 書類の郵送をご希望の方は事務局までお問い合わせください。

その他のデータ・期間等

助成内容・額

1 団体 20 万円(上限)。

実施期間

2017 年 6 月~ 2018 年 3 月(原則)

応募・申請期間

2017 年 2 月中旬~ 4 月 7 日(金)

この助成事業の応募・申請はすでに終了しました。

締切注意
  • 申請は、締切日 必着のこと。

助成実施団体詳細

団体名 共生社会を創る愛の基金 / 社会福祉法人 南高愛隣会
担当者名 「共生社会を創る愛の基金」事務局(社会福祉法人 南高愛隣会内)(担当:南口)
所在地 〒859-1215 長崎県雲仙市瑞穂町古部甲 1572
電話 0957-77-3600
FAX 0957-77-3966
メール ainokikin@airinkai.or.jp
Web サイト http://www.airinkai.or.jp/ainokikin/

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