助成情報

掲載日:2017 年 12月 3日  

対象条件 NPO法人 個人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 特になし 
実施期間

助成決定から 1 年を原則としますが、事情により 2 年間にわたる使用も認められます。
( 2 ヵ年度分の助成申込を一括査定し、助成金は 2 ヵ年で使用されることとなります。)

応募・申請期間

2017 年 12 月 19 日 (火) ~ 2018 年 1 月 16 日 (火)

三菱財団 第 49 回「社会福祉事業並びに研究助成」 -2018 年度

  • 福祉
  • 範囲:100万円以上
  • 対象経費:諸謝金
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:車両・設備費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、公益財団法人 三菱財団 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

現行制度上、公の援助を受け難い、開拓的ないし実験的な社会福祉を目的とする民間の事業 (原則として法人に限る) や、開拓的ないし実験的な社会福祉に関する科学的調査研究 (個人・法人いずれも可) に貢献するための助成を致します。

助成の対象となるもの

  1. 現行制度上、公の援助を受け難い、開拓的ないし実験的な社会福祉を目的とする民間の事業(原則として法人に限る)。
  2. 開拓的ないし実験的な社会福祉に関する科学的調査研究(個人・法人いずれも可)。
    • ここでの“開拓・実験性”とは、新たな視点に基づき展開される社会的意義のある事業ないし研究で、類似例への適用や普遍化の可能性につながるもの、等を想定しています。
      内容上は特に具体性のあるものに限定されますが、福祉現場における、“地域性、個別性”の高い活動あるいは“実践的、草の根的”活動に基づくものも、具体的な成果が期待でき、他の地域等への発展・普及の可能性があるものも、充分評価されます。
    • 外部委託が著しく、研究者・事業者の主体性が損なわれるような研究・事業は、助成対象となりません。
    • “調査”については、倫理、個人情報保護等の法規定や精神を十分に踏まえたものであることの説明が必要です。
  3. <連携・協働型について>
     なお、上記「1.事業」「2.調査研究」のなかでも、研究者と社会福祉事業者/活動者等、または異なる専門領域の複数のメンバーの方がチームを形成し、同一の社会課題に対し、より多角的に、ダイナミックに挑戦する提案型の応募(以後、「連携・協働型」と呼びます。)も期待します。「連携・協働型」の応募につきましては、助成金額、期間等について、より柔軟に対応します。
    具体的には、下記の類型1.または2.にあてはまる応募内容の場合、助成申込書作成時に「連携・協働型」の該当欄にチェックを入れ、申請してください。なお、「連携・協働型」にあたるか否かについてはホームページにあります「連携・協働について」を参考の上、ご判断ください。

    • 1.研究・事業活動連携型
      一つの社会課題に対し、研究者と社会福祉事業者/活動者がチームを組んで、各々の役割分担を明確にし、各々が有するノウハウ、経験を結集することで、より有効で具体性のある解決策を求めるものいわば研究と実践の壁を取り払い、一気通貫で課題解決の糸口を探る取り組み。(チームに、研究者の方と社会福祉事業者/活動者等の双方が含まれることが条件となります。)
    • 2.複数領域協働型
      一つ社会問題解決のために、複数の領域の専門家がチームを組み、課題を多面的に捉えることで、一研究者では成し得ない奥行き感のある成果を期待するもの。また、社会福祉事業者の場合、種々の枠組みにチャレンジし、よりダイナミックなアプローチを可能とするチーム形成もあるかと考えます。既成概念を破るチャレンジに期待します。(同じ研究分野の研究者にチーム、または同じ業種の事業者によるチームは本類型には含まれませんのでご注意ください。)
    • 応募される案件が上記「連携・協働型」の場合、必ず助成申込書において上記類型の「1.研究・事業活動連携型」または「2.複数領域協働型」のいずれで応募するか申告し、併せて助成申込内容5ページの「チームの体制」欄にチーム構成を記入してください。

助成の応募・申請要件

  • 日本国内において事業ないし研究の継続的拠点を有するもの(国籍等は不問)。
  • 営利目的の企業並びにその関係者は対象外。
  • 代表研究者及び共同研究者、実施担当者・関係スタッフは、本財団の同一年度の助成に複数応募することは出来ません。従って、代表研究者が(他分野も含め)他の応募案件の共同研究者を兼務したり、共同研究者がほかの応募案件の共同研究者を兼務することも出来ません。
    なお、複数応募が判明した場合は、応募を取り下げていただくことがございます。
過去の助成団体情報など http://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/list.html
募集要項詳細 http://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/data/h30welfare-app-gui.pdf

申請の方法

申込書一式の提出と受付の確認

  1. 申込書一式の提出は、送付によります。FAX あるいはホームページ上での受付、E-mail での申込受付は致しません。
  2. 申込書一式の送付
  3. 応募申込には、本財団インターネットホームページ上で作成した「助成申込書」及び「助成申込内容」双方の送付が必須となりますので、ご注意ください。
  4. 本財団で申込書一式を受理しましたら、「助成申込書」に記載された連絡責任者にメールでご通知致します。応募期間の最終日以降 1 週間を過ぎても受理メールが届かない場合は、本財団事務局までご連絡下さい。
  5. なお、Web 入力完了後に「助成申込書に」登録された基本情報の変更を希望される場合は、本財団事務局までご連絡下さい。
  6. ご提出頂いた申込書一式、添付資料等は返却いたしかねますので、あらかじめご了承下さい。

※ 所属機関でまとめて送付される場合

  1. 申込書類一式は、一名分ずつの封筒(表書きに申込者名明記)に入れた上で、取りまとめてお送り下さい。
  2. 所属機関宛にも受付確認を希望される場合は、上記送付物の他に以下のものを同封して下さい。
    • 82 円切手貼付の同所属機関宛住所・連絡先ご記入済みの返信用封筒
    • 申込者氏名一覧表(受付番号欄つき)
応募・申請書のダウンロード

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • 「助成申込書」並びに「助成申込内容」の作成については募集要項にてご確認ください。
  • 応募書類を三菱財団事務局へ直接お持ち込みになることはご遠慮ください。

その他のデータ・期間等

助成内容・額

総額:約 9 千万円

1 件宛の金額は特に定めない。

実施期間

助成決定から 1 年を原則としますが、事情により 2 年間にわたる使用も認められます。
( 2 ヵ年度分の助成申込を一括査定し、助成金は 2 ヵ年で使用されることとなります。)

応募・申請期間

2017 年 12 月 19 日 (火) ~ 2018 年 1 月 16 日 (火)

締切注意
  • 申請は、締切日 17:00 必着のこと。

助成実施団体詳細

団体名 公益財団法人 三菱財団
担当者名 事務局
所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内 2 丁目 3 番 1 号 (三菱商事ビル 21 階)
電話 03-3214-5754
FAX 03-3215-7168
メール info@mitsubishi-zaidan.jp
Web サイト http://www.mitsubishi-zaidan.jp/

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