助成情報

掲載日:2017 年 11月 10日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 年齢制限あり 1年以上の実績必要 
実施期間
応募・申請期間

2017 年 11 月末を予定。具体的な時期は、都道府県担当部門の指示に従ってください。

日本生命財団「児童・少年の健全育成助成」 -2018 年度

  • こども・子育て
  • 青少年
  • 範囲:10万円〜99万円
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、公益財団法人 日本生命財団 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

 ニッセイ財団では、活力あふれる真に豊かな社会の実現に向けて、次代を担う子どもたちがたくましく心豊かに成長することを願っています。
 児童・少年の健全な育成には、地域社会を構成する住民や諸組織が手を携え、地域活動の一環として、子どもたちの生きる力を育んでいくことが必要になっています。
 そこでニッセイ財団では、地域活動の一環として定期的・継続的に実施している子どもたちが行う自然体験・生活体験活動、仲間づくりや文化の伝承活動、地域の子育て支援活動に対して都道府県知事のご推薦に基づき助成し、活動の輪を広げてまいります。

助成の対象となるもの

次代を担う児童・少年が健やかに育っていくために、定期的に継続して行っている次のような活動を対象とします。

  1. 自然と親しむ活動
    • 活動の例:野外活動、自然体験活動。自然観察、天体観測、自然・森林の保護活動。野外活動を通してのジュニアリーダー育成活動。
  2. 異年齢・異世代交流活動
    • 活動の例:異年齢集団の交流活動。スポーツ活動、芸術活動。郷土文化芸能の保存伝承活動。
  3. 子育て支援活動
    • 活動の例:子育てサークル活動。子育て支援ネットワーク活動。地域に根ざした文庫、読み聞かせ、人形劇活動。児童少年の居場所づくり支援活動。
  4. 療育支援活動
    • 活動の例:障がいのある子どもたちの療育支援活動。ノーマライゼーション推進活動。
  5. フリースクール活動
    • 活動の例:不登校の子どもたちへの教育支援活動。フリースクール運営活動。

助成の応募・申請要件

助成の趣旨にある“元気っこ活動”や“地域の子育て支援活動”に定期的かつ日常的に取り組んでおり、次の要件を満たしている団体を対象とします。

  1. 申請時点で設立後 1 年以上の活動実績がある団体
  2. 常時 10 名以上の構成員がいる団体
    ただし、「子育て支援活動」「療育支援活動」を行う団体は、活動の対象となる児童・少年の延べ人数を含めます。
  3. 構成員の半数以上が 18 歳未満の児童・少年である団体
    ただし、「子育て支援活動」「療育支援活動」「フリースクール活動」を行う団体には、この要件を適用しません。
  4. 少なくとも月 1 回以上を目処として定例活動を行っている団体
  5. 活動の一環として、地域住民との交流やボランティア活動等を実践している団体
  6. 助成により購入した物品を直接・継続的に活用し管理できる団体

対象とならない団体

  1. 青年・成人中心の団体(構成員の半数以上を 18 歳以上の方で占める団体)
    青少年育成県・市・町・村民会議、母親クラブ、PTA 等
    ただし、「子育て支援活動」「療育支援活動」「フリースクール活動」を行う団体には、この要件を適用しません。
  2. 日常活動は行わず、下部組織への助成物品貸し出し・配付を主な活動としている団体
    県・市・町○○連絡協議会、○○連合会、○○連盟等
  3. 小学校・中学校・高等学校のクラブ・サークル
    ただし、学校を活動拠点としている任意の地域団体は助成の対象とします。
  4. 放課後児童クラブ(学童保育)、放課後子供教室、学校支援地域本部
  5. 保育所、幼稚園、認定こども園
  6. 公的受け入れ施設「適応指導教室」等
  7. 営利を目的とした活動、営利につながる可能性の大きい活動を行っている団体(株式会社等)
  8. 国・地方公共団体の助成金・補助金によって、継続的にその運営費用の過半(5 割程度以上)が支弁されている団体
  9. 国・地方公共団体の委託事業を行う団体
    ただし、委託外の事業にかかわるものは助成の対象とします。
  10. 宗教・政治活動を行っている団体
  11. 地域住民の参加や定期的な地域住民との交流がなく、当事者団体・同好会等の構成員のみを対象とした活動を行っている団体
  12. 強化選手の養成・輩出を主たる目的とする団体
  13. 過去に当助成を受けた団体
    ただし、2007 年以前に助成を受けた団体で、その後現在までの活動が優れていると認められる団体は再助成の対象とします。
過去の助成団体情報など http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/jidou/03_jyoseijisseki.html
募集要項詳細 http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/jidou/pdf/2018_shinseiyoukou.pdf

申請の方法

  1. 当財団所定の申請書に必要事項をご記入のうえ、都道府県の担当部門へご提出ください。
    また、団体の内容に関する資料(会報・会則・年間スケジュール・収支報告等)があれば添付ください。
  2. 特殊な物品についてはパンフレット(該当ページのコピーで可)をご提出ください。
応募・申請書のダウンロード

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • 助成内容等の詳細は、当財団(TEL:06-6204-4014)に直接お尋ねください。

その他のデータ・期間等

助成内容・額
  • 1 団体 30 万円 ~ 60 万円(物品購入資金助成)
  • 申請額は万円単位です。ただし、助成額は決定額を上限とする購入実額(円単位)です。
  • 60 万円を超える物品購入を希望される場合は、総額に占める申請額の割合が 6 割相当額以上であることが必要です。
  • 物品購入総額と助成金額との差額は、自己資金からご負担いただくことになります。
応募・申請期間

2017 年 11 月末を予定。具体的な時期は、都道府県担当部門の指示に従ってください。

この助成事業の応募・申請はすでに1年以上の実績必要。

締切注意

助成実施団体詳細

団体名 公益財団法人 日本生命財団
担当者名 助成事業部
所在地 〒541-0042 大阪市中央区今橋 3 丁目 1 番 7 号 日本生命今橋ビル 4 階
電話 06-6204-4014
FAX 06-6204-0120
Web サイト http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/
その他の連絡先等

京都府担当部門:青少年課
電話番号:075-414-4301
ファックス:075-414-4303
seisho@pref.kyoto.lg.jp


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