この補助事業の受付は終了しました

補助情報

この補助事業の受付は終了しました

掲載日:2020 年 1月 18日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 特になし 
実施期間

事業対象開始日から、2021 年 1 月 31 日 (日) までの間に実施されるもの

応募・申請期間

2020 年 2 月 14 日 (金)

文化庁「伝統文化親子教室事業」-2020 年度

  • こども・子育て
  • 観光・文化・芸術
  • 範囲:100万円以上
  • 対象経費:諸謝金
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、文化庁 が実施する補助情報です。

概要・趣旨

 日本各地には、歴史と伝統の中から生まれ、大切に守り伝えられてきた伝統文化や、人々の生活の中で長く親しまれ定着している生活文化・国民娯楽が数多く存在します。これら伝統文化・生活文化・国民娯楽 (以下「伝統文化等」という。) は、我が国の文化の基盤であるとともに、人々の心豊かな生活を実現するために欠くことのできない貴重な財産であり、確実に次世代へ継承していく必要があります。しかしながら、今日の生活スタイルの急激な変化から、子供たちが、これらの伝統文化等に触れ、体験する機会は極めて少なくなっています。

 このため、文化庁では、次代を担う子供たちが親とともに、民俗芸能、工芸技術、邦楽、日本舞踊、華道、茶道、食文化、囲碁、将棋などの伝統文化等に関する活動を計画的・継続的に体験・修得できる機会を提供する取組に対して支援を行うことにより、伝統文化等の継承・発展と、子供たちの豊かな人間性のかんよう (涵養) に資することを目的として本事業を実施します。

補助の対象となるもの

次の 1. 2. の取組が対象になります。なお、応募に当たってはどちらか一方、あるいは両方の取組
に応募することが可能です。

  1. 伝統文化親子教室
  2. 「放課後子供教室」と連携した取組

本事業で対象とする伝統文化等は、様々な分野が考えられます。

  • 例として、民俗芸能、工芸技術、邦楽、日本舞踊、茶道、華道、食文化、囲碁、将棋等のほか、地域の年中行事、郷土料理等も対象となります。
  • それぞれの事業の詳細については募集要項をご確認ください。

補助の対象とならないもの

  1. 本事業の趣旨に合わないもの
    • 過去の対象外事例:運動、現代演劇、合唱、実験、図工、素読、脳トレ、朗読、観光ガイド育成、野外活動 (遠足、社会科見学)、段位認定審査会に係る教室、発表会・大会のみ実施 等
  2. 外国由来及び近年 (概ね戦後) から普及した分野
    • 過去の対象外事例:バルーンアート、よさこいソーラン 等
  3. 近年に創作された分野又は創作活動であるもの
    • 過去の対象外事例:浦安の舞、絵手紙・絵はがき、親守詩、かるた作成、カレンダー作り、創作ダンス 等
  4. 地域的な関係性がない民俗芸能等
    • 過去の対象外事例:阿波踊り (実施場所が徳島県以外)、エイサー (実施場所が沖縄県以外)、津軽の手踊り (実施場所が青森県以外)
  5. 来歴等から、当該分野の道具・材料・手法等が必ずしも伝統的とは言えないもの
    • 過去の対象外事例:唱歌 (しょうか)、手芸 (和裁を除く)、大正琴、文化琴
  6. 計画に実行性・有効性がない教室 (1 日で複数分野の教室を実施する場合など)
    • (例) 9 月 5 日 (土) 9:00 ~10:00 華道、10:00 ~ 11:00 茶道、11:00 ~ 12:00 書道、13:00 ~ 14:00 カルタ、14:00 ~ 15:00 俳句 など
  7. 教室の内容が昔遊び (けん玉、折り紙、お手玉等) のみで実施する場合
    ※ ただし、子供たちに体験・修得してもらいたい主な分野に付随・関連して行う場合は、対象とします。

    • (例) 年中行事の「お正月」などの教室の内容の一つとして、昔遊びである「コマ」、「福笑い」等を実施する。

補助の応募・申請要件

伝統文化等の振興等を目的とする団体であり、かつ、次のいずれかに該当する団体とします。
複数の団体で構成する実行委員会又は統括団体の場合、規模要件、役割は次のページを参照してください。

  1. 特例民法法人
  2. 一般社団法人・一般財団法人
  3. 公益社団法人・公益財団法人
  4. 特定非営利活動法人
  5. 法人格を有しないが、次の要件をすべて満たしている団体
    • 定款、規約等を有すること
    • 団体の意思を決定し、執行する組織が確立されていること
    • 自ら経理し、監査する組織を有すること
    • 団体活動の本拠としての事務所等を有すること

※ 上記要件を満たす団体であっても、公的施設の指定管理者として応募することはできません。

  • 詳細は募集要項をご確認ください。
過去の助成団体情報など http://oyakokyoshitsu.jp/jigyo/h31-gokaku-2.html
募集要項詳細 http://oyakokyoshitsu.jp/jigyo/files/r2_jitsumutebiki.pdf

申請の方法

応募書類はチェックリストを利用し、不足している書類がないか必ず御確認の上、提出先に提出期限内に提出してください。
【提出先】

  • 事業を実施する場所の市区町村教育委員会の担当窓口 (※)。
    ※ 担当窓口については、各市区町村教育委員会にお問い合わせください。
    ただし、統括団体のみ、各構成団体の書類を取りまとめた上、直接、伝統文化親子教室事業事務局へ提出してください。
応募・申請書のダウンロード

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • 本事業に応募できる件数は 1 応募団体につき 1 件とします。
  • 応募書類の返却はしませんので、応募団体は、必ず応募書類の写しを一式保管しておいてください。
  • 応募書類の様式は、伝統文化親子教室事業ホームページに掲載しておりますので、御利用ください。
  • ホームページからダウンロードする際、印刷は、A4 用紙、片面刷りとしてください。
  • 応募書類をまとめる際は、ダブルクリップ止めとしてください。ゼムクリップ、ホッチキス止めは不可となります。

その他のデータ・期間等

補助内容

教室の参加人数 (子供) の規模に応じたて必要な経費を支給するため、要望上限額の設定があります。

詳細は募集要項をご確認ください。

補助内容・額

応募団体・実施事業によって異なります。詳細は募集要項にてご確認ください。

実施期間

事業対象開始日から、2021 年 1 月 31 日 (日) までの間に実施されるもの

応募・申請期間

2020 年 2 月 14 日 (金)

この補助事業の応募・申請はすでに終了しました。

締切注意
  • 申請は、締切日 必着のこと。

補助実施団体詳細

団体名 文化庁
担当者名 伝統文化親子教室事業事務局 (株式会社 KNT ビジネスクリエイト内)
所在地 〒160-0023 東京都新宿区8-14-24 西新宿 KF ビル 3 階
電話 0570-550-321

※ [対応時間]平日 10:00 ~ 17:00 (土日祝及び年末年始〔12 / 28 (土) ~ 1 / 5 (日)〕休み)

FAX 03-6730-3236
メール oyakokyoshitsu@gp.knt.co.jp
Web サイト http://oyakokyoshitsu.jp/

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