この補助事業の受付は終了しました

補助情報

この補助事業の受付は終了しました

掲載日:2017 年 4月 25日  

対象条件 個人 
必須実績
実施期間

2017 年 12 月 1 日以降、2018 年 5 月 31 日までに開始する活動

応募・申請期間

2017 年 6 月 1 日 (木)

国際交流基金「アジア・フェローシップ・プログラム」 -2017 年度

  • 国際協力交流
  • 範囲:100万円以上
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、独立行政法人 国際交流基金 が実施する補助情報です。

概要・趣旨

 アジア域内において、芸術・文化、学術・知的交流、スポーツ等の幅広い分野で、専門家間の国の枠を超えた共同/協働事業を担い、活躍する人材を育成するため、一定の期間、自国外に滞在して活動を行う個人に対し、フェローシップを提供します。日本若しくは ASEAN 10 か国(複数国も可)において、専門・関心分野に関する調査・研究活動や、専門家・組織間のネットワーク形成を目的とした活動を支援し、持続的なプラットフォームの構築や新しい価値の創出、未来に向けた問題提起・提言を促進します。

補助の対象となるもの

  1. 対象分野
    • 芸術・文化、学術・知的交流、スポーツ等の分野
    • ※ 詳細は募集要項にてご確認ください。

  2. 活動内容
    • 「対象分野」に掲げる専門家や実務者が、その専門・関心分野において実践する活動(調査・研究、論文・報告書・ルポルタージュ等の執筆、インタビューやデータ収集等の取材、作品制作、ネットワーク形成やプラットフォーム構築を目的とした会議の出席、等)
  3. 活動対象国
    • 日本若しくは ASEAN 10 か国(インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス)における活動を対象とします。活動対象国が複数国にわたる活動も可とします。
    • ※ ASEAN 諸国の国籍/市民権/永住権を有し、かつ ASEAN 諸国に居住する者からの申請の場合には、活動対象国に日本が含まれていることが条件となります。

  4. 受入保証
    • 協働性を担保するため、受入保証(受入機関、受入協力者)があることを条件とします。

補助の対象とならないもの

  • 申請者が国籍 / 市民権 / 永住権を有する国、あるいは現在居住している/活動の基盤を置いている国における活動
  • 日本語教育分野の活動(日本語や日本語教授法の習得、日本語教材の制作など)

補助の応募・申請要件

  • 対象者
    「対象活動 対象分野」に掲げる分野で活動する専門家や実務者
    (アーティスト、学芸員、アートマネジメント担当者、プロデューサー、研究者、非営利団体(NPO)の実務者、ジャーナリスト、作家、評論家、スポーツ分野の専門家、等)
  • 居住地及び国籍/永住権
    日本若しくは ASEAN 諸国に居住し、日本若しくは ASEAN 諸国の国籍/市民権/永住権を有していること。
    ※ 日本と国交のない国の国籍の者は、国交のある国の永住権を有していても申請資格はありません。
  • 国際交流基金からフェローシップの支給経費の交付を受けることについて自国の法令等に違反していないこと。
  • 日本(国際交流基金本部)から送金を受けることができる申請者名義の銀行口座を保持していること。
    若しくは、フェローシップの支給経費の受諾までに開設できること。
  • 言語能力
    国際交流基金に対する活動報告などを行うのに十分な英語力若しくは日本語力を有していること。
    ※ 英語・日本語以外の外国語の能力は申請資格上の要件とはしませんが、申請する活動内容により特定の外国語の能力が不可欠と判断される場合は、当該言語に関する語学力の証明を求める場合があります。

選考の対象外となる場合

  • 自然科学・医学・工学分野の申請者
  • 日本研究・日本語教育分野の申請者
  • 高等教育機関での単位取得を目的とする者
  • 政治的・宗教的な目的のために本フェローシップを利用しようとする者
  • 営利活動や資金調達活動を目的とする者
  • 言語の習得を目的とする者
  • 産業関連の技術習得を目的とする者
  • 実務研修を主たる目的とする者
募集要項詳細 http://www.jpf.go.jp/j/program/dl/ac/pdf/AC-FS_j.pdf

申請の方法

  1. 日本からの申請
    • 記録付き郵便又は宅配便にて国際交流基金アジアセンター宛に申請書原本 1 部及びコピー 1 部を提出してください。封筒には必ず「アジア・フェローシッププログラム申請書 在中」と朱書きしてください。E-mail・FAX・持参による提出は受け付けません。
  2. 日本国外からの申請
    • 申請書原本 1 部及びコピー1部を提出してください。E-mail・FAX による提出は受け付けません。
応募・申請書のダウンロード

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • 居住国により提出先が異なります。詳細は募集要項にてご確認ください。
  • この事業の申請には、推薦書が必要です。
推薦書のダウンロード

その他のデータ・期間等

補助内容・額
  1. 短期(日額)
    • A 地域:17,800 円
    • B 地域:14,400 円
  2. 長期(月額)
    • A 地域:433,000 円
    • B 地域:350,000 円

    ※ 1 か月に満たない場合は、日割り計算となります。

  3. 滞在国区分
    • A 地域:日本、シンガポール
    • B 地域:インドネシア、カンボジア、タイ、マレーシア、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス
実施期間

2017 年 12 月 1 日以降、2018 年 5 月 31 日までに開始する活動

  • 申請書に指定する「フェローシップの期間」は、活動対象地に滞在し、活動を開始する日から活動を終了する日までを記載してください。移動のみに要した日は、この期間に含まれません。
  • 期間はフェローシップの最短・最長期間を示します。最短期間より短い期間、最長期間より長い期間は認められません。
  • フェローシップ期間は、原則として 1 回の連続した期間であることを条件とします。複数回に分けての取得は認められません。
応募・申請期間

2017 年 6 月 1 日 (木)

この補助事業の応募・申請はすでに終了しました。

締切注意
  • 申請は、締切日 必着のこと。

補助実施団体詳細

団体名 独立行政法人 国際交流基金
担当者名 文化事業第 2 チーム フェローシップ係
所在地 〒160-0004 東京都新宿区四谷 4-16-3
電話 +81-3-5369-6025
メール jfac-fellowship@jpf.go.jp
Web サイト http://www.jpf.go.jp/

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