この助成事業の受付は終了しました

助成情報

この助成事業の受付は終了しました

掲載日:2016 年 8月 23日  

対象条件 NPO法人 個人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 特になし 
実施期間

2017 年 4 月から 2018 年 3 月までに実施する事業

応募・申請期間

2016 年 11 月 30 日 (水)

朝日新聞文化財団「芸術活動助成金」 -2017 年度

  • 観光・文化・芸術
  • 範囲:10万円〜99万円
  • 範囲:100万円以上

このページのコンテンツは、公益財団法人 朝日新聞文化財団 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

音楽会、美術展覧会等への助成を通じて、文化、芸術等の発展、向上に寄与することを目的とします。

助成の対象となるもの

芸術的水準が高いと認められ、原則としてプロ、あるいはプロを目指す芸術家が出演者、出品者として行う事業で、次のいずれかの要件を満たすことが必要です。

  • 芸術上の啓蒙普及的意義のあるもの
  • 芸術家に発表の機会を広げるもの
  • 地域の芸術文化向上に資するもの
  1. 音楽分野
    • 活動の例:クラシック音楽、オペラ・バレエ、邦楽、能・文楽・歌舞伎などの公演
  2. 美術分野
    • 活動の例:絵画、彫刻、映像、写真など美術作品の展覧会

助成の応募・申請要件

  1. 芸術活動・事業を主催する公益法人や非営利団体(それに準じる任意団体)、個人
  2. 公益法人や非営利団体が主催する芸術祭等に出演・出品するグループ、個人

※日本人(日本在住者)が海外で開催する事業、外国人が主催する事業について
申請できるのは以下の二つの条件を満たす申請者による、1 ~ 3 の事業のみです。

  • 日本国内に常時連絡が取れる連絡担当者がいること
  • 助成金の振込先は日本国内の金融機関にある申請者自身の口座であること
  1. 日本在住の日本人が海外で開催する事業
  2. 海外在住の日本人が日本で開催する事業
  3. 日本在住の外国人が日本で開催する事業
  • 「任意団体」とは規約(定款等)、構成員、責任分担、資金負担などの取り決めがあり、経理を独立して行う団体・組織としての実態があるものです。
  • グループ活動、グループ展で、そのグループが上記に規定する「任意団体」に該当しない場合には、そのグループの代表者が「個人」として申請してください。

以下は応募・申請の対象外です。

  • 企業や営利団体(朝日新聞社をはじめ、新聞社、テレビ局等も企業です)
  • 企業や営利団体が主催する芸術祭等に出演・出品する個人、グループによる申請
  • 企業や営利団体が主催者である実行委員会組織の一員となっている場合
  • 公益法人・自治体が運営する施設(会館、ホール、美術館、博物館等)の指定管理者である企業が、その施設の管理運営のために行う芸術活動・事業について申請する場合には、申請者となることは可能です。
過去の助成団体情報 http://www.asahizaidan.or.jp/grant/grant03.html
募集要項詳細 http://www.asahizaidan.or.jp/grant/pdf/grant01_2017.pdf

申請の方法

  1. 当財団の WEB 申請システムにより、手続きを行ってください。
    • 初めて申請される方は、代表者か連絡担当者が上記の「 WEB 申請システム」にアクセスして基本情報登録を行ってください。
    • 基本情報登録を行う場合、個人申請の場合は申請者自身の、法人・団体の場合にはその法人・団体の代表者(理事長、学長、館長など)のメールアドレス、氏名を入力してください。
      ※法人・団体申請の場合には必ずその法人の代表者の承認・決裁を受けて申請いただくことが基本条件です。
    • 申請者が団体や法人である場合は「申請者名」は団体の正式名称を、申請者が個人の場合には申請当事者様の氏名を入力してください。
    • 申請者(代表者)との常時連絡が困難な場合には、必ず連絡担当者を置き、氏名、連絡担当者役職名(或いは申請者との関係)、住所、電話番号、FAX、メールアドレスを「連絡担当者」欄で登録してください。
  2. 基本情報登録を行いますと申請者・連絡担当者のメールアドレスに確認メールが届きます。メールのリンクをクリックして登録情報を確認いただき、「各種助成申請受付」タブをクリックして申請作業が開始できます。
    • 「芸術活動助成申請書(ワードファイル)」をダウンロードして必要事項を記入してください。記入が終了したら、ワードファイルのままアップロードしてください。アップロードが終わると「提出状況」欄が「提出済み」に変わります。
    • 次に推薦書(ワードファイル)をダウンロードしてください。このワードファイル(紙・またはデータ)を推薦者に渡して必要事項を記入・押印いただき、スキャナで PDF 化したものをアップロードしてください。また、原本は大切に保管してください。
      ※「 4 推薦書・推薦者について」をよくお読みください。
    • 申請書の内容を補足する資料等がありましたら、 PDF データ化して「参考資料」としてアップロードしてください。
      ※「 5 参考資料について」をお読みください。
    • 任意団体として申請される団体は、「定款(規約)」「役員名簿」「直近事業年度の事業報告及び決算書」(いずれも PDF ファイル)を「任意団体資料の提出」欄でアップロードしてください。
    • 上記書類のアップロードが終わりましたら、WEB 上の「申請情報」の各記入欄に必要事項を入力して下さい。なお、「過去の申請実績」「過去の助成実績」欄は、助成対象年度(事業の実施年度)でチェックをしてください。
WEB 申請システムのダウンロード

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • 郵送等による申請書類は受理できません。
  • パスワードは申請者様で記録・保管して次回以降のログインに支障のないようにしてください。
  • 「芸術活動助成申請書(音楽)」「芸術活動助成申請書(美術)」「推薦書(共通)」(いずれも Word ファイル)の記入例はホームページからもダウンロードできます。記入例を参照して申請書を完了して下さい。
  • 申請書を作成する際は、Microsoft 社の正規版 word ソフトを使用して下さい。他社互換ソフトで作成されると書式等が壊れたり崩れたりし、申請書を受理できません。
  • 2015 年度以前の申請書式での申請は出来ません。 2016 年 5 月以降、WEB 申請システムや当財団のホームページからダウンロードした最新版書式で申請して下さい。
  • 申請書のみで事業内容等を説明できるものとして作成して下さい。例えば「詳しくは www://xxxxxx をご覧ください」といった外部リンクの表示で説明を代用することは出来ません。(参考としてホームページ等の URL を記載することは歓迎します)
  • ワードの書式を壊さないよう、写真画像を挿入するなど事業内容が明確にわかるように工夫して作成してください。なお、必要事項記載漏れや書式・フォーマットが壊れたものは申請書類不備となりますので、くれぐれもご注意下さい。
  • 申請書の記入項目のなかで、主な出演者欄は必要に応じて追加・削除して下さい。  また、記入欄の空白スペースが大きくなりすぎないようにご注意いただき、申請書のページ数を 4 ページ以内に収めるようにしてください。
  • 推薦書はできるだけ A4 判 1 枚に収まるように記入を依頼してください。
  • この事業の申請には、推薦書が必要です。

その他のデータ・期間等

助成内容・額

総額:2500 万円を予定

支給する助成金は、1 件あたり 10 万円~ 100 万円です。

  • 助成金は、申請者(代表者)名義の、日本国内にある金融機関の口座に振込みます。
  • 支給額は最大でも 100 万円までですので、自己資金、その他の助成金申請、協賛金の獲得などの資金計画のもとで、確実に事業が行われるようにしてください。助成決定後の辞退は、他の申請者に対する助成機会を奪うことになりますので、くれぐれもご注意願います。
実施期間

2017 年 4 月から 2018 年 3 月までに実施する事業

応募・申請期間

2016 年 11 月 30 日 (水)

この助成事業の応募・申請はすでに終了しました。

締切注意
  • メール申請は、締切日の までに送信してください。

助成実施団体詳細

団体名 公益財団法人 朝日新聞文化財団
所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内 2-1-1 明治生命館 6 階
電話 03-6269-9441
FAX 03-6269-9442
メール josei@asahizaidan.or.jp
Web サイト http://www.asahizaidan.or.jp/

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