この助成事業の受付は終了しました

助成情報

この助成事業の受付は終了しました

掲載日:2016 年 8月 14日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 特になし 
実施期間

助成対象事業の 1. 及び 2. の活動とも、平成 29 年( 2017 年) 4 月 1 日から、平成 30 年( 2018 年) 3 月 31 日まで

応募・申請期間

2016 年 10 月 31 日(月)

2017 年 平成 29 年度 私的録音補償金管理協会 ( sarah ) 公募助成

  • 観光・文化・芸術
  • 範囲:100万円以上

このページのコンテンツは、一般社団法人 私的録音補償金管理協会 ( sarah ) が実施する助成情報です。

概要・趣旨

 私的録音補償金は、本来著作権者や著作隣接権者に還元されるものですが、実際の著作物の私的利用が特定できないことから、補償金の一部を著作者などの共通の利益のための事業に使用することが定められています。そのために一般社団法人私的録音補償金管理協会( sarah )は、私的録音補償金の一部により、文化の創造を担う人たち(著作者、実演家、レコード製作者)を支えていくための事業を実施しています。
 その一環として、社会全体が文化的な創造性を持ち続けていくために、音楽・芸能にかかわる創造活動及び創造環境の整備を目的とした活動に対し、支援するための助成を行っています。
 sarah では、平成 29 年度もこのような目的に相応しい事業に対する助成を実施することとし、その申請を広く募集いたしますので、助成を希望される団体は、この募集要項に従って、申請をしてください。

助成の対象となるもの

  1. 音楽・芸能創造活動
    • 新しい可能性を提案する独創的な創作又は企画を含んでいる公演であって、その鑑賞を奨励することが、広く音楽・芸能の振興、普及及び愛好者の増大に寄与すると認められるもの
    • 今後、活躍が期待される若手のアーティストを育成すると認められる公演
  2. 音楽・芸能創造環境整備活動
    • 音楽・芸能分野の講演会、シンポジウム、セミナーなど音楽・芸能文化の創造を支える環境整備に寄与すると認められるもの
  • 出演者、執筆者等の国籍及び資格は問わない
  • 開催場所は日本国内に限る
  • 当協会からの助成金と重複して他団体から助成を受けることも可能

助成の対象とならないもの

既に前年度、前々年度と2年連続して助成を受けている事業

助成の応募・申請要件

団体の場合

以下の応募要件の通りとする。

  1. 営利を目的としない法人
  2. 任意団体にあっては、規約、会則等があり、意思の決定及び会計処理のための組織を有しているもの
募集要項詳細 http://www.sarah.or.jp/point/point01.html

申請の方法

提出書類

  • 助成申請書(別紙 1 )及び事業計画書(別紙 2 )並びに収支予算書(別紙 3 )
  • 営利を目的としない法人にあっては、定款又は寄付行為、役員名簿及び前年度事業報告・収支決算書
  • 任意団体にあっては、団体概要、規約、会則等及び前年度事業報告・収支決算書

助成申請書(別紙 1 )
事業計画書(別紙 2 )
収支予算書(別紙 3 )

その他のデータ・期間等

助成内容・額

総額:全事業で 900 万円を限度とする

1 事業当たりの助成金額 100 万円以内
※ 但し、当該事業の経費総額から人件費等固定的・経常的な経費を差し引いた金額の範囲内助成という趣旨から、助成金額は総事業費の半額を越えないこと

実施期間

助成対象事業の 1. 及び 2. の活動とも、平成 29 年( 2017 年) 4 月 1 日から、平成 30 年( 2018 年) 3 月 31 日まで

応募・申請期間

2016 年 10 月 31 日(月)

この助成事業の応募・申請はすでに終了しました。

郵送での締切注意
  • 締切日必着のこと。

助成実施団体詳細

団体名 一般社団法人 私的録音補償金管理協会 ( sarah )
担当者名 事務局
所在地 〒100-0013 東京都千代田区霞が関 3-6-5
電話 03-6205-4701
FAX 03-6205-4702
メール sarah-keiri@ac.wakwak.com
Web サイト http://www.sarah.or.jp/

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