この助成事業の受付は終了しました

助成情報

この助成事業の受付は終了しました

掲載日:2017 年 8月 2日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 特になし 
実施期間
  • 2 年継続助成コース:2017 年 11 月 1 日~ 2019 年 10 月 30 日
  • 1 年助成コース:2017 年 11 月 1 日~ 2018 年 10 月 30 日
応募・申請期間

2017 年 8 月 31 日 (木)

真如苑「子どもの生活支援基金 助成事業」

  • こども・子育て
  • 福祉
  • 範囲:10万円〜99万円
  • 対象経費:諸謝金
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:人件費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、公益財団法人 京都地域創造基金 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

 昨今、全国的に児童虐待に関する相談、いじめの報告が増加し、子どもの貧困の状況についての調査などでも生活実態が徐々にあきらかになるなかで、子ども・若者の支援についても早急に対応していかなければいけない状況にあります。
 京都府内においても、児童虐待の相談件数は増加傾向にあり、また、いくつかの子どもの貧困率に関する都道府県別の研究においても、他県に比べて高い傾向にあります。このような状況にある子ども・若者が抱える困難は生活面、学習面など多様であり、地域特性もあることから、個々の状況に対応でき、また地域の子どもに近い場所でサポートできる体制が必要になります。
 本基金は、子どもの虐待防止、または生活困窮世帯の子ども・若者を対象とした事業に助成しますが、上記のような現状を踏まえ地域や学校などのグループ・特定の状況に置かれている子どもに限定する事業を特に支援します。また、虐待が起こる状況や、子どもの貧困の状況は様々で、その原因も多種多様であり、これらの課題を解決に向かわせるためには、状況と原因の把握が欠かせないと考え、課題を生む原因にアプローチする事業も対象とします。
 また今回の助成プログラムでは 1 年助成のコースに加え、2 年継続助成を前提とするコースを設けました。子どもの虐待防止や貧困対策には継続的に、複数の方法によって取り組まなければなりません。社会全体で子どもをそのような状況に陥れない、虐待や貧困の状況になってもそこから脱せられるようにすることが大切だと考えています。

助成の対象となるもの

以下の条件を全て満たす事業とします。

  1. おおよそ 18 歳までの生活困窮家庭 (状態) の青少年の生活・育成に寄与すること
  2. NPO など市民活動団体と他セクターが連携して行なうこと
  3. 助成事業終了後も事業継続の見込みがあること

助成の応募・申請要件

団体の場合

以下の条件を全て満たす団体とします。

  1. 京都府内に拠点がある NPO ・市民活動団体 (法人格の有無は問いません)
  2. 申請事業終了後の活動報告を 2 ヶ月以内に提出できること
  3. プレゼンテーション選考会に参加できること
募集要項詳細 https://www.plus-social.jp/data/2017shinnyoen_yoko.pdf

申請の方法

所定の申請書書類及びプレゼンテーション選考を元に選考会で決定します。

応募・申請書のダウンロード

その他のデータ・期間等

助成件数

3 件程度

助成内容・額

総額:110 万円

  • 2 年継続助成コース 1 件あたり最大 50 万円
  • 1 年助成コース 1 件あたり最大 30 万円
実施期間
  • 2 年継続助成コース:2017 年 11 月 1 日~ 2019 年 10 月 30 日
  • 1 年助成コース:2017 年 11 月 1 日~ 2018 年 10 月 30 日
応募・申請期間

2017 年 8 月 31 日 (木)

この助成事業の応募・申請はすでに終了しました。

締切注意
  • 申請は、締切日 必着のこと。

助成実施団体詳細

団体名 公益財団法人 京都地域創造基金
所在地 〒602-0862 京都市上京区河原町通丸太町上る出水町 284
電話 075-257-7883

※ 平日 9:00 ~ 17:30

FAX 075-257-7884
メール office@plus-social.jp
Web サイト http://www.plus-social.com/

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