この補助事業の受付は終了しました

補助情報

この補助事業の受付は終了しました

掲載日:2019 年 10月 6日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績
実施期間

2020 年 4 月 1 日 (水) ~ 2021 年 3 月 31 日 (水)

応募・申請期間

2019 年 11 月 1 日 (金) ~ 2019 年 11 月 11 日 (月)

日本芸術文化振興会「劇場・音楽堂等機能強化推進事業 “劇場・音楽堂等間ネットワーク強化事業”」-2020 年度

  • 観光・文化・芸術
  • 対象経費:諸謝金
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、独立行政法人 日本芸術文化振興会 が実施する補助情報です。

概要・趣旨

 現在、我が国では、国民がその居住する地域にかかわらず等しく、文化芸術を鑑賞し、これに参加し、又はこれを創造することができるような環境の整備及び文化芸術へのアクセスの拡大のため、国内外の訪問者が障害の有無・年齢・言語等に関係なく文化芸術を鑑賞できる環境づくりが求められています。
 以上を踏まえ、「劇場・音楽堂等間ネットワーク強化事業」(以下「本助成事業」といいます。) では、劇場・音楽堂等相互の連携・協力の促進とともに、あらゆる人々がその居住する地域等にかかわらず等しく実演芸術を鑑賞できるよう、劇場・音楽堂等又は実演芸術団体が企画制作する実演芸術の巡回公演に対して支援します。

補助の対象となるもの

  1. 助成の対象となる事業
     劇場・音楽堂等又は実演芸術団体が主体となって企画・制作する質の高い実演芸術の公演を、複数の都道府県内の劇場・音楽堂等を巡回して実施する場合、当該巡回公演に要する旅費及び運搬費に対して助成します。
     ただし、原則として、以下の要件を全て充たすことが必要です。

    • 我が国の劇場・音楽堂等又は我が国の実演芸術団体が企画・制作する質の高い実演芸術 (音楽、舞踊、演劇、伝統芸能、演芸) の公演であること。
    • 公演を実施する場所が原則として劇場・音楽堂等であること。
    • 複数の都道府県内を巡回して実施する公演であること。
    • 巡回先の各劇場・音楽堂等で行う公演の内容は、同一のものであること。
    • 公演の対象(観客等)が社会的に開かれたものであること。
  2. バリアフリー・多言語対応に関する取組 (別枠支援)
    障害者や外国人が、文化芸術に触れられる環境の整備を図るため、バリアフリー・多言語対応の取組に
    対して、上記とは別枠で支援します。

      〈助成の対象となる取組の例〉

    • 聴覚に障害を持つ方々のためのバリアフリー字幕の制作
    • 音声認識技術を使ったリアルタイムでの字幕の作成
    • 視覚に障害を持つ方々のための音声ガイド、点字プログラムの制作
    • 様々な障害を持つ方々が館内を移動しやすくするための誘導員の追加配置
    • 訪日外国人等のための多言語プログラム、音声ガイド、多言語字幕の制作 など
    • 上記に示した「助成の対象となる取組の例」はあくまでも例示です。

  • 詳細は募集要項をご確認ください。

補助の対象とならないもの

  1. 海外での公演
  2. 慈善事業等への寄附を目的とする公演
  3. 企業名等を事業名に付した公演 (いわゆる「名称冠公演」)
  4. 実演芸術の公演等のメディア(DVD、映画、インターネット、印刷物等) による配布、上映、配信等を主な目的とする事業
  5. 実演芸術以外の事業 (美術や工芸品の展示、映画上映、ファッションショー等)
  6. 宗教的又は政治的な宣伝意図を有する公演
  7. コンクール、コンテストを主たる目的とする活動

補助の応募・申請要件

劇場・音楽堂等又は実演芸術団体が主体となって実施する巡回公演を企画・制作し、かつ、経理事務を代表する劇場・音楽堂等又は実演芸術団体であって、以下の要件を全て充たす者とします。

  1. 劇場・音楽堂等
    • 劇場・音楽堂等を設置する者又は運営する者であって (以下、前者を「設置者」、後者を「運営者」といいます。)、次のいずれかの要件を充たす者。
      • 地方公共団体
      • 法人格を有する者
    • 実演芸術に関する企画・制作について相当の実績を有すること。
    • 会計責任者を置くとともに、これとは別に、本助成事業に係る会計関係書類をチェックする監査責任者を置き、会計処理を適正かつ正確に行える体制を有していること。
  2. 実演芸術団体
    • 我が国の実演芸術団体であり、その実演芸術団体を構成する出演者・スタッフ等に高い専門性があり、
      以下のいずれかに該当する者。

      • 法人格を有する者であって、原則として自ら一定数以上の実演家を擁する者
      • 法人格を有しないが、次の要件を全て充たしている者
        • 主たる構成員が芸術家又は実演芸術団体であること。
        • 定款に類する規約等を有し、次の 3 点について明記されていること。
          • 団体の意志を決定し、執行する組織が確立されていること。
          • 自ら経理し、監査する等会計組織を有すること。
          • 団体活動の本拠としての事務所を有すること。
        • 2020 年 4 月 1 日現在において、団体設立後 3 年以上の実演芸術活動実績を有すること。
    • 会計責任者を置くとともに、これとは別に、本助成事業に係る会計関係書類をチェックする監査責任者を置き、会計処理を適正かつ正確に行える体制を有していること。

※ 1. と 2. のいずれか又は両者を構成団体とする場合であっても、実行委員会名義等による応募はできません。

募集要項詳細 https://gekijo-ongakudo.ntj.jac.go.jp/data/R2_youbo/04_boshu_network.pdf

申請の方法

申請書類の様式は、 劇場・音楽堂等機能強化推進事業のホームページからダウンロードしてください。

応募には、以下の通り、郵送での提出及び要望書データのアップロードの両方が必要です。

  1. 郵送での提出
    要望書に押印の上、他の応募書類と共に、「令和 2 年度劇場・音楽堂等機能強化推進事業 (ネットワーク) 助成金交付要望書在中」と朱書きの上で、「特定記録郵便」又は「簡易書留」にて下記提出先宛に郵送してください。持参による受付は承っておりません。
  2. 要望書データのアップロード
    専用ホームページから、要望書データ (エクセル形式) をアップロードしてください。
応募・申請書のダウンロード

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • 詳細は募集要項をご確認ください。

その他のデータ・期間等

補助内容・額
  1. 本体事業 (バリアフリー・多言語対応を除く。) の助成金の額は、助成の対象となる事業に要する旅費、運搬費の合計額 (課税事業者については、消費税等仕入控除税額を控除した額) を上限とします。
  2. バリアフリ―・多言語対応については、助成対象経費の範囲内 (課税事業者については、消費税等仕入控除税額を控除した額) とし、1. とは別に、年間 50 万円を上限として、実費で助成します。
  • 詳細は募集要項をご確認ください。
実施期間

2020 年 4 月 1 日 (水) ~ 2021 年 3 月 31 日 (水)

応募・申請期間

2019 年 11 月 1 日 (金) ~ 2019 年 11 月 11 日 (月)

この補助事業の応募・申請はすでに終了しました。

締切注意
  • 締め切り日当日の消印があれば有効です。
  • 申請は Web でも受け付けています。

補助実施団体詳細

団体名 独立行政法人 日本芸術文化振興会
担当者名 基金部地域文化助成課
所在地 〒102-8656 東京都千代田区隼町 4-1
電話 03-3265-6032、6031、6019

※ 10:00 ~ 18:00 土・日・祝日を除きます。

メール chiiki-nt@ntj.jac.go.jp
Web サイト https://www.ntj.jac.go.jp/
その他の連絡先等

【書類の提出先】

    ※ 本助成事業は、株式会社富士通総研 (FRI) に応募受付等事務の一部を委託しています。

  • 株式会社富士通総研 行政経営グループ
    「劇場・音楽堂等機能強化推進事業」事務局
  • 〒 105-0022 東京都港区海岸 1-16-1 ニューピア竹芝サウスタワー
  • TEL:03-5401-8437 <10:00 ~ 17:30 土・日・祝日を除きます。>
  • E-mail:fri-gekijo@ml.jp.fujitsu.com/li>

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